カテゴリー別アーカイブ: Fab

Maker Faire Tokyo 2017に行ってきた

Maker Faire Tokyo 2017
MFT行ってきた。
なんかね、去年の記事見返したらひどいこと云ってるね。
でもね、なんだかんだ、今年も2日間ずーっといたわ。惰性って怖い。あはは。

んー、面白いは面白いんだよね。
以前ほど刺激を受けないのは歳のせいか? 嫌だな老害は。

今年はまた会場が大きくなってさ、ビッグサイトの一番奥側だよ。遠いよ、コレ。

Maker Faire Tokyo 2017Maker Faire Tokyo 2017Maker Faire Tokyo 2017Maker Faire Tokyo 2017Maker Faire Tokyo 2017Maker Faire Tokyo 2017

思うに、以前のように振り切った人たちが少ない、って感じるのはイベントとしてこなれてきたというか、一般人にも広く浸透してきたんだろうね。
来場者としてきてる人はより「普通」な人が増えてるように思うし、当然こどもも増えてて、まぁ、世の中的には「プログラミング教育」や「STEMA」とかが普通のことになりつつあるってことなんだろう。
天邪鬼な人間からすると、だんだん意識の中から遠のいていく感じで、来年も記事にしてるかどうか楽しみにしていてくれ。

あ、でもね、micro:bitいぬボードはちょっと欲しいと思った。
ヤベェ、負けだ。

Maker Faire Tokyo 2015に行ってきた 2日目

Maker Faire Tokyo 2015
MFT2015、2日目な。

(ここから追記)
昔のMakeの方が良かったよね、みたいなことを昨日書いたんだけどね、色々と整理できたので記しておく。
濃い人は濃い人で以前とは変わらない。何故に薄くなったと感じるのか考えたんだけど、スポンサーブースが増えてビジネスライクなイベントに傾いてきたからじゃいかと思う。会場も大きくなったし来場者が増えてもね。

個人や、仲間内で出展してるところは、結局のところ自分たちのやりたいことを、好き勝手にやってるやってる訳よ。
それを見て、スゲーって思う人は、同じようなものを欲してるとか、それをすることの難しさとか、そういうことが解ってるってことだろ。何やってるか解らないとか、興味を示さないっていうのは、ある意味次元の違う人たちだから放っておけばいいのよ。

企業出展の場合はそうはいかないわな。どうやって自社製品に興味を持ってもらうとか、買ってもらうとか、そこんとこが焦点だから。少なくともかけた費用分は回収しなきゃいけない。
好きなことを好きにやる、っていうのは自分との戦いだから、他人がどう思おうがそんなことはどうでもいいのよ。自分の納得できるものができればそれでいいし、出来上がらなくてもそこから得られるものがあるだろ。結果よりもそこに至るプロセスが重要。

ものを創る、っていう行為は、まず自分が何を欲しいのか明確にならないといけないし、頭のなかでぼやっとしているものを一つずつ形にしなくちゃいけない訳だ。寸法や形は? 材料は何がいいのか? どうやって加工するのか? そういうことを一つずつ積み上げていって、思い通りのものにするところまで持っていくことができるっていうのは、それだけで凄いことなんだよ。

要は、嫌々やってるようなことはとっとと止めて、本当にやりたいって思うことをやるべきだ、ってこと。
自分自身が、本当にやりたいことなら、問題が起きても、うまくいかないことがあってもそれは糧になるだろって。
でも、それが「本当にやりたいこと」なのかどうかは真剣に考える必要があるぞ。

とかなんとか、そんなことを思いついたので、まずは自分自身から有言実行に移す。
(ここまで追記)

OtOMOの大人

まず、昨日画のなかった大人ブース。キッズ/教育エリアだけど大人ブース。
石原さんのChampierreに間借りしてる。

Maker Faire Tokyo 2015DJ石原の図。

Maker Faire Tokyo 2015じゃなくて、Mind2Scratchのヘッドセットをしつつ、Home2Scratchのサーミスタの調子をチェックしてるところ。
Mind2Scratchはα波でScratchを動かすっていう、これまでにないプロジェクトな。
センサーの付いたヘッドセットは市販されてるらしい。おでこに当てたセンサーでα波を測定してScratchに送る。
設定した値を超えるとスプライトが動くっていうやつ。集中することでα波の値が上がるんだけど、すぐにできる人とそうでない人がいて、やってみてる人の様子を見てるのが結構面白かったわ。
もう一つはHome2Scratchは色々なセンサーとScratchを繋ぐやつね。今回持ってきてたのはセンサーの値をリモートセンサープロトコルでScratchに送るってやつ。
これを使うと温度センサーだけでなく色々なものをScratchとつなげることができる。
Scratchは知っての通りこども向けなのでプログラムを書くのも、デバッグも簡単にできるっていうのが利点だよ。

Maker Faire Tokyo 2015塩野さんの持ち込んだArtecブロックの自動ドア。
Mindstormsは高くて手が出せないっていう人にはArtecブロックはいいかもしれない。スタディーノっていう基盤には色々なモーターやセンサーが使えてScratchベースのプログラミングソフトやArduino IDEも使える。

Scratchは「こども向け」だけど、こんな風にいろんなことができるんだぜ、っていうのが見せたいところだな。

OtOMOのこども

で(オリジナルの?)OtOMOブースはどうなってるかというと、昨日に引き続き「ワリバシティ鋭意建設中」だよ。
Maker Faire Tokyo 2015Maker Faire Tokyo 2015Maker Faire Tokyo 2015

今年の注目ブース

あとは空いた時間に見て回って、興味を引いたところの画を置いておくわ。
ちっちゃいものくらぶ青葉山技研
前田 武志株式会社コルグ・littleBits
東京都市大学小池研究室高エネルギー技術研究室
鳥取大学×鳥取城北高校 STUDENT MAKERSMasayuki Goto
信州大学・村松研究室メントス×コーク大噴水ショー

新たに興味を引くものもあれば、現状の改善に役立ちそうなもの、刺激を与えてくれたもの、いっぱいあったぜ。
んー、色々と思い直す濃い2日間だったわ。

Maker Faire Tokyo 2015に行ってきた 1日目

Maker Faire Tokyo 2015

Makeって秋の一大イベントだったはず

なんかね、全然Makeって気分じゃないんんだけどね。気が付いたら8月だし、今日と明日はMFT2015って、スゲーびっくりだよ。
7月はゲロゲロ月間で休み少ないし、毎日遅いし、おまけに昨日は月末だよ。まぁ、普通に考えたら朝早くに起きられる訳もなく、悪いけど午前の準備は遅れて行くつもりだったんだけどね。なのに5時に目がさめるわけだ、これが。
遠足の日の小学生みたいだよ、まったく。
そんな訳で、9時には会場に着いたはいいんだけどさ、インビテーションのハガキだと一般の来場者の扱いだから12時じゃないと入れませんよ、って、固いこと云うなよ、って思ったけど、しょうがないからMakerパス買ってもらったよ。

今年のテーマは「ワリバシティ」

Maker Faire Tokyo 2015Maker Faire Tokyo 2015
今回のOtOMOのテーマは「ワリバシティ」だよ。つまり、そのままってことだよ。判るだろ。
背の高いのはあの伝説のキリンの首だよ、LEDの光る風車が回るんだよ。光る風車が回るのか、V3みたいだな。
仮面ライダーもいいけど、9月に五反田でやる「五反田宇宙ミュージアム」っていうイベントスゴイんだよ、アンヌが来るんだよ。
「トークイベント終了後、ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンエースとのゲーム大会・握手会を実施します」って、アンヌとの握手会はないのかよ。その方が絶対需要があるはずなんだけど。
Maker Faire Tokyo 2015Maker Faire Tokyo 2015
Maker Faire Tokyo 2015まぁいい、MFTの話な。画にするこういうことだよ。
これね、なかなかよくできてるよ、うん。

大人の世界もあるよ

Maker Faire Tokyo 2015大人は、大人でこんな感じだな、って自分の画しかないわ。明日とって載せるね。

1日目のまとめ

ビックサイトに移って2回目のMakeだし、去年までは11月の開催だったのが8月の頭っていうのもあり、まぁ、だんだん大きなイベントになってるんだけどね、これは去年も書いたと思うけど、東工大でやってた頃とは違うイベントになっちゃたな、って思う訳。
俺にしてみれば大きくなりすぎちゃったなぁ、って思う。今の内容が薄いって訳じゃないけど、昔の方が濃かったというか、小慣れてきたせいでバカっぽいネタは少なくなってきてるんじゃないかと思うわ。
このことに限らず、ここ最近狙いは間違ってないんだけど、届かねぇなって思うことが度々あって、いろんなことに手を出しすぎなのかもね、って。
的を絞って集中しなくちゃいけなんだろうね。
ってことは、アレと、アレは、アレだよ。そういうことだよ。いよいよ飛び降りる時が来たか。
虚業からの脱却だな。
明日も頑張るわ。

Raspberry Pi Robot 3号機を作ってみる その2

Raspberry Pi Robot
ちょっと訳あって、3号機計画が復活したのか、4号機がポシャったのか、ごにょごにょ…。
でもって、Raspberry Pi Robotとか云ってるけど、これ乗かってるのArduinoじゃん、とか…。
まぁ、いいじゃん。俺は緩いのが好きなんだよ。細かいことに縛られるのは嫌なの、な。

保護シート剥がしたら一気にロボットっぽくなったじゃん。
で、ナットで締め合わせてたところもナイロンナットに変えたからスッキリしたし、な。

とりあえずいいことばかりだろ。
モータードライバーシールドはaitendoの奴で、USBシールドとBluetoothドングルも用意したんだけどさ、2つスタックするとね、なんだかね…。
電源も積まないといけないしな。

さて、どうやって動かすのかな? とか。
どうやってもMakeには間に合わない感じ。

Raspberry Pi RobotRaspberry Pi RobotRaspberry Pi RobotRaspberry Pi Robot

OtOMO+に行ってきた 第4回

OtOMO+ 「とめる」

今回のテーマは「とめる」

前回に引き続きOtOMO+に行ってきた。
今回のテーマは「とめる」な。
前回アクリル切って穴開けてねじ切って、っていうのをやったんだけど、まぁ、その延長みたいな感じかね。
部材と部材を「とめる」ってことで、どういう方法があるか? ってことね。

  • 糸や紐で縛る
  • 糊で接着する
  • ネジで留める
  • 溶接
  • 部材同士の噛み合わせ

みたいな感じだろうか。

OtOMO+ 「とめる」前回の流れからきてるので、今日のメインはねじ止めで、ネジにもいろんな種類があって云々、っていう話。
ナベとか皿とか木ネジとかタッピングビスとか。
今は+ネジが主流なので、ネジとドライバーのサイズが合ってないとダメな訳で、うまい具合に閉めるには押す力と回す力の加減が大事だよね。緩める時もやっぱり押しながら回さなきゃいけないとか。
道具の持ち方や使い方って、やっぱり小学生とかだと分からないものなのか。
うちには、そういうものがゴロゴロしてたので、あぁ、環境って大事なのね、って思った次第。

Maker Faire Tokyo 2015に向けて

後半は、Maker Faire Tokyo 2015に向けての準備がおもむろに始ました、よっと。
OtOMOとしては「ワリバシティ」っていうのが今回のネタなので、今日は参加者へ土地の配分があって、当日の準備を含めたMTGが行われたよ。
今回のMFTは入り口を入るとすぐ左手にスポンサーブース、OtOMOブースはその対面っていう良い場所を割り当てられてるんだけど、これはMake自体が低年齢層を狙ってのことなのかね? 開催も夏休みだしな。
とかなんとか、話をしている間、ちょっと気絶してたので大まかなことしか把握してないけど、キリンタワーに続くプロジェクトになるのは間違えないな。
ケーキ焼いてる場合じゃないのもわかってるんだけどね、いやはやなんとも。
OtOMO+ 「とめる」OtOMO+ 「とめる」

OtOMO+に行ってきた 第3回

OtOMO+
今日はOtOMO+な。
いつもの三茶のプログラミングのワークショップではなく、こちらは工作が主体。
毎月1回、テーマを決めてそれぞれが創作活動に勤しんでる。
今回は3回目(のはず)だけど、過去の回は予定が合わず。orz
今回は満を持しての「板」の回ね。

で、何をやったかというとアクリル版でRaspberry Piのベースを作ったのね。
簡単にいうとアクリル板切って、穴あけて、ねじ切ってRaspberry Piとゴム脚つけるだけなんだけど、そのあたりは初体験の小学生だからどうなることやら…。

アクリル板を切る

アクリル板を切るアクリル板を切るにはPカッターを使うんだよ。
まず、寸法を取って線の外側にはを当てるんだよ。歯の厚みがあるからね、大きい分にはあとから詰めればいいけど、小さいと取り返しつかないから。どのくらい外側を狙うかはまぁ、経験を積むしかないわなぁ。
スケール当てて、上から押すのが半分、引くのが半分ぐらいの力加減で。材料にカッターの歯を直角に当てたら真っ直ぐ引く。
はじめのうちは力の加減が判らないのと、真っ直ぐ引けなあいんだよねー。
裏表5回ぐらいずつ溝を切ったらテーブルの角に当てて、エイっと力を入れると真っ二つ。

ボール盤の使い方

ボール盤の使い方続いてボール盤で穴を開ける。こういう工作機械を使うのはみんな初めてなので、基本的な使いからをレクチャー。
革手して、保護メガネかけて服装にも気をつけて、基本は大事だよ。
こういう工作機械を使うときは軍手はダメだからね。軍手は引っかかるとあっという間に巻き込まれちゃうから、怪我するよ。

ボール盤で穴を開ける

ボール盤で穴を開けるさて、本番。
何度か練習した後に、ポンチでマークしたところに正確に穴を開ける。
今回は、この後タップ切るので使うネジの径に合わせた下穴を開ける。
まぁ、だいたい8掛けくらいのサイズにしとけば大丈夫。

タップを立てる

タップを立てるこれが一番手こずるんじゃやないかと思ってたけどそうでもなかったね。アクリルだしサイズも小さい径だからか。
材料に対してタップが直角になるように。曲がらないように慎重に回していく。

組み立て

組み立てネジ穴が開いたので、組み立てる。Raspberry Pi2なので、基盤の固定穴が4箇所、スペーサーをかませてM2.6のネジで固定。裏側からM3のネジでゴム脚を固定。

完成

Raspberry Pi自作ケース完成!
まぁ、初めてにしてはよくできたんじゃないかと思うわ。

こうやって手を動かすのはいいよね。8月にはMakeもあるけど、年々こどもの来場も増えてるみたいだし、プログラミング教室が1周したらこういう工作系が来るんじゃないかとも思うんだよ。

こういうものを作るのが上手い人っていうのは頭の中で出来上がりが見えてるだけじゃなくてゴールまでの道筋が解ってるんだよね。
どうやって加工したらいいかとか、加工の順番とかが最初に組み立てられてる。
段取りがいい、っていうのはそういうことだから。
あとはやっぱり経験を積むことなんだろうと思うわ。やってみないと分からないこともあるし、実際に自分でやって得られた知識は糧になるからね。実際に手を動かさいないとダメだわ。

xx Robot 4号機を作ってみる その3

Romo vs Pomo
ちょっとだけ前に進んだ。
なんか違うものが写り込んですけど気にするな。

先日ブレットボードに組んだ回路でとりあえず回るところだけ確認できたので、基盤に組み替えた。

この回路の乗った基盤をどうやって固定するかずーと考えていたのだけど、電池ボックスに固定することにしたわ。
サーボモーターはシャーシに固定だし、iPhoneは乗っかてるだけだし、基盤と電源はセットでいいかと。
電源と基盤がセットになってるから、コネクタつけなくて済んだし、寸法的にもなかなかいい感じに収まったんじゃないかと。

ユニバーサル基盤を切る

基盤は電池ボックスに合わせて余分なところを切り落としたわ。
前に、基盤を切るにはどうしたらいいの? って話があったので記しとくわ。

ユニバーサル基盤を切る先ずは、普通のカッターで頑張る。
ガラエポ基盤は何気に硬いので頑張っても切り離せないよ。
表を攻めたら、裏からも攻める。
この時に切り込みが裏表でずれないよにね。

ユニバーサル基盤を切るバイスでくわえる。
バイスがない場合は机の角に当てて気合いを入れる。
アクリル切るみたいに「パキッ」とは折れない。
ミシミシいって「バキッ」と折れる感じ。

ユニバーサル基盤を切る小口をヤスリで整えれば出来上がり。

robot_20150503-05

部品を半田付け

そんなに複雑な回路ではないけど、出来上がったのをつないでみたら動かないですよっと。
よーく見てみたら電源と信号線間違えてたわ。orz
という訳で、1回バラしてやり直しだよ。
いやいや、さずがに2回は間違えませんよ。

基盤と電池ボックスをネジで固定して、今日の作業は終了。
今度はちゃんと回ったけど、制御不能なのは相変わらず。
robot_20150503-07ロボット

xx Robot 4号機を作ってみる その2

なんちゃらRobot
今日は制御側を作るよ。

先週の土曜日に、秋葉原に買い出しに行ってきたぜ。
端子台-ステレオミニプラグ変換 [T2P-3.5M3P]Aitendoで見つけたこれは何気に便利だわ。

繋がってるケーブルは以前に買ってあったやつ。
プラグ側は先端から1、2、3とすると端子側はこの画像で下から1、2、3と繋がってるのでSG90のケーブルの色に合わせて茶がGND、赤がVCCで黄色がPWMね。

こいつをブレッドボードにぶっ刺して、GlueMoter Cableの作り方にある通りに組み上げる。

SG90のデータシートと、360度回すための改造の仕方はこれな。

で、全部繋げてみた結果、サーボは回った。
ただし制御不能。
設定の問題なのか、サーボの問題なのか…
んー、道のり遠いなぁ。

xx Robot 4号機を作ってみる その1

xx Robot Mk IV
諸事情により3号機は棚上げして4号機作り始めたわ。
おまけにこいつはRaspberry Piとは多分無関係なので「Raspberry Pi Robot」じゃなくなった。
作りかけの3号機もArduinoの方が色々できるんじゃないかって、放置だけど。
なのでxxだよ。ぺけぺけ。

xxRobot_20150423-01xxRobot_20150423-06xxRobot_20150423-02xxRobot_20150423-03
ABSのパイプにタップ立ててスペーサーにするの安上がりでいいわ。好きな長さにできるし。外径が4mm、内径が2mmなのでM2.6のタップそのまま立ててちょうどよいよ。細くてやわいのであんまし長くはできないな。
動力はサーボを改造して360度回るようにした。
ホイールを作らなくちゃいけないんだけど、これは後回し。
ピロボールの代わりにプランジャーを使うって云うのも結構イケてると思ってるんだけど、幅が決まってるところに合わせて手でアルミ曲げるのは、寸法決めるのが難しいわ。
1個作ってみたけどコンマ7位大きかったわ。orz
こっちに合わせて、幅決めりゃいいじゃん、っていう話もあるけど、こういう日は素直に諦める。
ここ3日、毎日1時間くらいずつやってここまでできたので、週末は足りない物を買い出しに行かなくちゃいけないわ。
あぁ、iPhoneが刺さってるの内緒だよ。

OtOMO+に行ってきた 第0回

OtOMO+
OtOMO+始まるよ、って、なにそれ?
OtOMOが毎月三茶でやってるワークショップはScratchを中心にした「プログラミングワークショップ」ね。
この毎月のワークショップとは別にもっと「ものづくり」に偏った事をしよう、ってことで都内某所で、密かに始まるのよ。
で、今日はそのプレビューってこと。

世界征服のために

今日は、会場となるアトリエスペースでこの先こんなことをしたい、っていう話と、そこで使うための椅子(っていうかスツールだな)を作ってみたり、とか。
あまりスペースに余裕があるわけではないので、誰でもどうぞ、って訳にはちょっと行かないけどね。
OtOMO+ OtOMO+
OtOMO+ OtOMO+

本日の作戦

まず、手始めにダンボールの箱とMakedoでそれぞれが使う椅子(っていうかスツールだな)を作る。
椅子(っていうかスツールだな)が出来たら、それに座って、どうやって世界征服するかの作戦会議。
改造人間とか、脳波をコントロールするとか意見が上がり、まるでショッカーだな。

今後の課題と予定

そんな感じで、4月のテーマは「神」「紙」
続いて5月は「痛」「板」だよ。
とりあえず材質の特性を知る、ってとこからなんだけど、いきなり難しいすぎないか?
世界征服のためにはハードルが上がるのは仕方ないか。

まぁ、どうなるのか、乞うご期待。