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俺、カレー屋になるわ その107

年末年始@長野
年末だから非現実世界に来てるのね。
ただ今年はいつもと違っていろいろなストレスから解放されたので、もともと立ってた場所が現実世界か非現実世界か微妙な位置だし、もしかしたら今いるところが現実世界かもしれん。
スキー場は早くからオープンしてたけど、雪少ないわ。こんなに少ないのは久しぶりというか、よくよく考えたら、去年の年末年始はカレー食いっぱなしだったわ。

この年の瀬に、ちょっと残念なお知らせというか、びっくりな事件なんだけど、Bharat Spice Laboがいきなりクローズになちゃった。
その理由については大人の話満載なのでここには書かないけど、21日の水曜日が12月の最後の間借りで、来年はいつからとか話してたのに、26日に行ったら「今日が最後」ってなんなんだろ。
まぁ、この件に関しては言いたいこともあるけど、立場上どうにもならないし、自分でコントロールできないことにエネルギー注ぐことはしないことにしてる。なるようにしかならんのよ。

そうこうしてる間に、新しいネタも転がり込んできて、今度は上野な。
なんか出来過ぎた話のような気もするけど、うまく回ってると思うわ。

ここに参加することになったよ。
で、一発目は年明けの1/11(水)上野のROUTE BOOKSで最初のPop-Up開催だよ。
1月はもう1回、1/20(日)の昼ね。情報が公開されたらお知らせするわ。

大晦日スキー@Hakuba47
そんな感じで、今日は2年ぶりに滑ってきたけど、なんとシニア料金だよ。
あー、自分でもびっくりだわ。

帰ってきて、蕎麦食って、チャンネル争いに負けたので風呂入って寝る。
皆さん、良いお年を。

ICI石井スポーツカスタムフェアに行ってきた

ICI 石井スポーツカスタムフェアとりあえず行ってきた。
もはや儀式でしかない気がしてきたけど。
TFT遠いだろ。
日曜日で最終日だから混んでんのかね?
いやいや、じわじわ来てると思うよ。

ICI 石井スポーツカスタムフェアNORDICAいいね。93mmラストのやつ。
ATOMICとHEADは足に合わないけど、これだったら、LANGEから乗り換えてもいいわ。
インナーがレースアップっていうのは結構面倒。毎回インナーに足入れてからシェル履く、みたいな。
車でゲレンデまで行って、駐車場で着替えるみたいなときはめっちゃ不便だろうな、と。
「慣れたら、紐取っちゃって使わない人もいますよ」とか云われたけどね…。

カタログちょうだい、って云ったんだけど「カタログないのでウェブサイト見てください」だってさ。
で、見たけどね、出てないじゃん。普通の98mmラストのやつしか載ってないぞ。

いやぁ、そもそもこのウェブサイトはないわ。
NORDICA
これ、10年以上前の作りだぞ。
前から思ってるんだけど、スキーメーカーのウェブサイトってなんでみんなダサいの?
商品ページだって、カタログのPDFにリンクしただけだったりして。
ちょっとなんとかしろよ。

ICI石井スポーツカスタムフェアに行ってきた

ICI石井スポーツカスタムフェア今年も行ってきたよ、カスタムフェア。
これはもう、年間行事に含まれてる感があるよな。まぁ、特に何って訳じゃないけど、お知らせ来るし、とりあえず行かねば、って感じか。

案の定、これといったトピックスはないのね。
俺が思うに、スキー業界、ジワジワと盛り返してるんじゃないかと思うんだけど、こうした展示会に行ってみたたところで、大きな変化が感じられないのはやっぱり歳のせいなのだろうか?
ブーツも板もねぇ、「これは買わねば」って気分にならないのは、スキー熱冷めちゃったんですかねぇ。
いや、ここ最近の体力の衰えを考えると、もう1日滑るだけでヘロヘロどころか、1日持たないもんなぁ。
とかなんとか、そういう気分を払拭するために行くようなもんだろ。

今回、唯一「おぉ」と思ったのはSWIXだな。COBRA復活だよ。
欲しかったんだよCOBRA。づーっと。ジラルデリに肖って買ったGOODE、未だに使ってるんだぜ。今時にしたら長いし、リングはちぎれそうだし、そうは云ってもなかなか踏ん切りがつかないうちにカタログから消えちゃうしさ。

しかし、¥28,000だってさ。ポールに¥28,000つぎ込むって云うのは、年間滑走日数3日の俄スキーヤーとしてはどうなんだ? って思っちゃう。
でもねー、予約してくればよかった、ってマヂ後悔してるわ。

よーし、今シーズンはCOBRA買うよー。

年頭にあたり今年の抱負とかなんとか

ski_20150101-01

14-15シーズン終了のお知らせ

もうのっけからギブアップだよ。
初日はまぁ普通だね。今年は雪多いし、そんなに寒くはないし、ピーカンではないけどまぁまぁのコンディション。
しかしあれだな、一家4人でスキーするとリフトやら食事やらで3万位かかるのな。いやぁ、大変だよこれ。
夏にカフを切り落としたブーツもいい感じで、やっぱり新しいポールとウェア欲しいよね、とか考えながら1日遊んで、帰ってくればお茶とかご飯とか出てきて、紅白見て「サザンやるねぇ」とか、そんな大晦日。

元旦はもう、こどもたちは「行かない」っていうから午後からのんびりでいいか、って感じなんだけど、脚とかパンパンで痛いし、頭もすっきりしないけど、とりあえず行けば何とかなるか、って思ったんだけどさ、体動かないんだよね、これが。
5本位降りたらもう限界、って感じで早々に切り上げてきた。
と云う訳で14-15シーズンは年間滑走日数2日で早々に幕を閉じたよ。

結論から云うと、もう歳だわ。体動かんよもう。
ずーっと若いつもりで生きてきたけど、やっぱりそうもいかんわな。
ちょっとした傷がなかなか治らなくて、新陳代謝落ちてるわーとか、目見えんよとか軽く考えていたけど、これは本当に年寄りになっていることを自覚しないといけないし、無理の利かないレベルになったのだなと。

なので、今日は温泉入ってまったりしてる。
もう、人生の6割ちょっと終わったけど、残りを余力だけで進むにはまだ先が長いしどうしたものだか。

今年の抱負

他人からすると、これまでもかなり適当に生きてきたふうにいわれるので「抱負」とかあんまり考えたことないけど、字面悪いな、これ。

心の中にいだいている決意や志望。

「負ける」んじゃなくて「負う」ってことらしいわ。負って、抱いた志、ってことね。

俺が思うに、誰もが好いこともあれば悪いこともあって、人生の最後にはプラスマイナスで帳尻が合うはずなんだけど、20代の後半にちょっといい思いを先取りしすぎたっていうのはあるにせよ、そのあとの20年くらいはどう考えてもプラスよりマイナスの方が先行してるからさ、そろそろ好いことが転がってきてもいい頃なんじゃないかと思ってるのね。
失われた20年だよ。悪いことばかり、とは云わないし、もちろん好いこともあったがバランスがね、よくない。
これまでの経験から、自分でも最後の詰めが甘いんだろうなってずーと感じてたから、最後のところでもうひと踏ん張りしようって思ってたけど、できることとできないこと、やるべきこととやらなくてもいいことを明確にした方がいろんな意味でいいんじゃないかと思う。
正直なところいろいろなことに振り回されるのは疲れたし、もうそろそろいいかな? と最近になって強く感じている。

なので、今年はいろいろなことを精算してニュートラルなポジションに立ちたいなと。そのうえで、どっちに進むのが正しいのか考える。
自分のできる範囲のことだけを無理せず、ゆるーくやるのが今年の目標だよ。
そんな訳で、皆さん今年もよろしくお願いします。

ICI石井スポーツカスタムフェアに行ってきた

石井スポーツカスタムフェア今年もICIのカスタムフェアに行ってきた。
これは俺の中ではスキーへの情熱とモティベーションを保つための大事な儀式として位置づけられてる訳だけど、いろいろと思うところがあるので記しておくわ。

TFT遠いっす

まず、今年は会場が変わったのよ。今年の会場はTFT、国際展示場ね。
初っぱなから苦言を申し上げたいのだが、

「遠いだろ」

都会で働くサラリーマンの為にもっと都心でやってくれよ。
19:00過ぎてから向かったけど、新橋からゆりかもめに乗ったらあの時間ガラガラだぜ。
日中の激務でスゲー眠かったけど、寝たら間違えなく寝過ごすパターンだわ。
で、国際展示場前の駅で降りるヤツなんざいない訳よ。駅からTFTまでの間、何処にも何の案内もでてないし、駅方面へ向かう人もまばらでそれっぽい人は皆無だからさ、「あれ? もしかして今日じゃねぇの?」とか思ってしまう訳だ。
TFTの建物に入って、奥の方まで行って、やっと案内の看板見つけたよ。
エントランス入っても全然人いなくて変な雰囲気だった。
まぁいい、平日のクローズ間近だったから、ってことにしておこう。

受付して、メイン会場までのアプローチがこれまた変だわ。スキー場とかがデスク出してるんだけど、あの狭いところに並べるのはダメだろ。全員必ず通るから、って狙いなんだろうけど。ダメダメ、盛上がらないよ。
エキジビターとして参加してるメーカー各社はいつも通りなんだろうけど、お客さん少ないよ。会場のロケーションが間違ってると思うわ。週末は盛上がるんだろうか、これ。
俺的にはこれといって目新しいものもなく、知ってる人も前々いなくて正直、「行かなくてもよかった」(*あくまで個人の感想です)
そもそも、なにか買おう、ってつもりで行ってないからね。それにしても来合い入ってないな。(*あくまで個人の感想です)

14-15シーズンはメタルの再来

とは云え、ちょっとだけ有意義な話も聞けたので書いとくけど、某VGのスキーの話ね。
ブースの前で立ち止まって見てたら、話しかけてきたのがどうもVGの中の人ではない人。
いつもの様に「どんなコンディションでもまんべんなく乗れるはどれですかね?」って聞いたらCORDOVA薦められた。
VGって、作ってるのがOじゃなくてBに替わったって云う話があって、俺の中ではちょっとさめてしまっていたんだけど、ものは試しに訊いてみたらOじゃないところでも作ってるけど、大方はOで作ってるって。(ここに書いてあることは全部2Chのコピペだから。ウソ)
ふむふむ、そうなのか。ちょっと安心したぞ。
でもって、今シーズンはメタルの再来なんだと。
それってアレか、ロッカー、ロッカー云って操作性の良さばかりが前面に出ちゃって、本来の踏み込んでギュィーンってターンする醍醐味みたいのがなくなっちゃって、一周して戻ってきた感じですかね? えっ? もう1周しっちゃったの? はえーな、って感じ。
まぁ、あれだ。もう歳なので楽チンな板がいいんだけど、踏んでもいないのにくるくる回っちゃうって云うのはね、どうかと思うわ。
とかなんとか云う話ができたのがこの日の成果。
あとは人それぞれなので、自分の目で確かめてちょ。

ちょっと現実世界に行ってくる

2014_ski-06

やっぱりスキーは楽しい

LANGEことしは3日間ほぼフルに滑ったぜ。
天気が良かったのは初日だけ。2日目も3日目も雪だよ。
こどもたちと一緒に滑ったのは初日の1日だけ。やつらへたれだから天気悪いとそれだけで外出たがらない、って問題だな。子供は風の子のはずだろ。
まぁ、おかげで2日間は好きな様に滑れたのはいいけど、ちょっと寂しいよね。
3日目は朝からガンガン降ってたから急いで行ったけど、雪掻かないと車出せないし、道は混んでるし
FTは取れなかったけどのこりもの2本それなりに楽しめたよ。こどもたちがいたらいたでそうはならないからね。

新しいLANGEはまぁいい感じ。柔い感じはしないし、まだ馴染まないせいだと思うけどかなりきつい。臑が痛いのは前のと比べたらカフがだいぶ高い、特に臑のところね。これは様子みてカットしよう。

もうすぐシニア

もうすぐシニア上の子がこども料金じゃないっていうのは衝撃的だったわ。いつもならファミリー券2セットで済むのに、って冷静に考えれば中学生だからこども料金じゃないのは特別なことじゃないんだけどね。
そんなことより、もうちょっとしたらシニア料金だぜ、って喜んでいいのかどうか微妙だわ。

雪が降るところに住みたい

除雪機3日目起きたらガンガン雪降っててさ、「こりゃ急いで行かないとFT取れねぇよ」って思ったんだけど、車出せない位すでに積っちゃてるから雪掻きしたよ。
除雪機もあるんだけど使い方知らないから、しょうがない、手で掻いたさ。スノーダンプで30分位汗かきながら。
雪が降るところに住む以上、雪掻きは必須だからやらないわけにはいかないんだけど、うちの親もいい歳なのに良くやってると思う。
雪掻きだけじゃなくてストーブに焼べる薪だって夏のうちから準備して、あれ運ぶだけだって大変だよね。
車が無くちゃ生活できないし、今はまだ2人揃ってるからいいけど、どっちか倒れたらどうすんのかなぁって思う。もうしばらくは大丈夫そうだけど。
俺は東京はもういいよ、って思ってるからあっちに行くのはかまわないんだけど、どうやって収入を得るかだよねぇ…。
今日のところはそういう話もちらほら出始めましたよ、っていうことで。

ちょっと現実世界に行ってくる

薪ストーブあの2人は自分たちの好きなことだけやってる人たちなので、当分は大丈夫だと思うわ。当然嫌なことも大変なこともあっただろうけど、そういうことをあまり表にしないので、こどもとしても好き勝手に育ったと思うわ。
そんな訳で、明日からまた現実世界にちょっとだけ行ってくる。
あっちの世界はあっちの世界でまだやることあるので、まぁバランス見つつだねぇ。


スキースクールに入ってみた

2014 SKI

あけましておめでとうございます

一応、日本人なので新年の挨拶しておくわ。
年末にこどもたちが年賀状を1通も出さないって云うんで「いやいや、先生にくらい出した方がいいんじゃね?」って思ったら、今時は住所とか公開されないんだと。個別に聞けば教えてくれるんだろうけど、クラスの住所録とかもないくらいだから、そういうものなのか、と。
正直、年賀状とか面倒だとは思う人なんだけど、こういう処から日本の伝統文化が廃れて行くのかよと思うと、個人情報云々って云うのも如何なものかと思うわ。
そのくせ、クリスマスとか必要以上に盛り上がっちゃって、本来のクリスマスとはちょっと違う方向に行ってるよね。そんなにクリスマスしたいなら25日は早く家に帰って家族で飯食えよ、って。

そんなことはまぁいいか。
年末から長野に来てるのね。スキーだよスキー。先シーズンは遂に1日も滑らずに終わったからな。2年振りだよ。

見た目は大事

しかしアレだな、リフトが4人で¥18,600、こどものスクールが1人半日で¥3,000、上のこはブーツもウェアも小さくなっちゃって、ウェアだけは年末にギリ買いに行けたけど、スキーとブーツはレンタルすることにしたから、これが1日で¥4,000これで昼飯食ったら、¥30,000だよ、スキー金かかるわ。1人当たり1日遊んで¥7,500かー。高いのか安いのか…。むー。
そうは云っても、年間3日しかチャンスないんだから、天気が悪かろうが、体が痛かろうがこの3日間はスキーするんだよ。
ところが、こどもたち「今日はいい」と連れない返事なので、きょうは寂しく1人で行ってきたよ。

スクール入ってみたら面白いかな? と思っていたので今日はいいチャンスとスキースクールに入っててみることにしたわ。
結論から云うと2時間のレッスンで¥3,500、十分に楽しめたし、それなりの成果が得られたと思うわ。
そもそも、そこそこ滑れると思ってるので、今更基礎から教えてもらおうとは思ってないのだけれど、客観的に見てどうなんだ? というのが知りたかったのね。
午後のレッスンに申し込みに行って、「何か資格は持ってますか?」って聞かれたけど「いいえ、なにも」と。その昔WhistlerでCSIAのLevel1っていうのは取ったことあるけど、学生の時に受けたSAJの2級は見事に落とされてるからね、そんな昔のこと云ってもしょうがないだろってことで。
「レベルはどのくらいですか?」って云うんで、とりあえず上級ににしておいた。「そうですね、上手そうですもんね」ってやっぱり見た目は重要だし、わかる人には判る雰囲気というのもがあるのだよ。

お前のテクはもう時代遅れだぜ

さてさて、レッスンなんだけどね、もう1人別のお客さんと2人で、インストラクターは今年で20シーズン目という男の先生ね。

最初に少しフリーで滑って云われたのが体が内倒気味みたいに云われたわ。内倒もそうだけど後傾じゃないですか? って聞いてみたら、今は昔よりも前後のポジションに関して寛大らしいよ。以前は土踏まずから母子球辺で踏むって云うのが基本だったはずなんだが最近は踵寄り、と云うか常に前後に移動するみたいに云ってたわ。
それは技術的な進歩なのか、用具の進化によるものなのか? って聞いたらまぁ、どっちもみたいな返答だった。
スキーなんてその昔は2mとか履いてたからね、今はそんな長いスキー履いてないし、幅も広いしサイドカーブも違うしここ最近はロッカーとかでてきてなんかよく解らんよ。
最近のスキーの方が簡単になってるのは間違えないと思うので、やっぱり用具の進化で技術に対しても寛大になってるんだよな、と思う。
その点、ブーツは逆にドンドンシンプルになってるんじゃないの? 今やリアエントリーとか初心者用にわずかに残ってるだけだし、みんな2ピースの4バックルに落ち着いた感じだよね。

内足を使え

あとは内足の使い方とエッジの切替のタイミングだな。
腰はスキーと正対して両足加重って云うのが今時なんだろうね。両足加重だから当然内足のエッジも上手く使ってあげないといけない。2本のエッジが同じ軌道にはならないから多少なりともずらすことになるんじゃないかと思うんだが…。あ、これ違うな、同じ軌道になる様に両足同じ加重じゃなくてバランスよく踏まないといけないんだな。外足の方が半径が大きくなるからより内足なのかな? んー、訳解らん、やっぱりずらすのか?

山回りから一旦ニュートラルに戻して谷回りに、っていうのも云われたわ。
これは普段から気にしてるつもりなんだが、フラットなポジションが無くいきなりエッジングしてるらしい。
とにかく楽して美しい滑りを目指してるんだがまだまだ改善の余地ありと云うか、体力はどんどん衰えて行くのだよ。
こう云う論理的な話ができたのはとても良かったわ。
当然体動かしてなんぼの世界ではあるのだけど、頭で解ってるのとそうでないのとは大きな違いだからね。客観的な意見が聞けたのと理論的な話ができて2時間¥3,500っていうのはお得感満載だわ。
これ、半日レッスンじゃなくて1日とか、複数日やったらもっと面白いと思う。

人生毎日デバグ

スキーだけに限らず、理論とか理屈は大事だと思うのよ。
「どうしてそうなるのか」が解るってことは上手くいかなかった時に「何を改善すればいいか」判るってことだからさ、スキーのインストラクターになるにはスキーが上手いだけじゃなくて論理的に説明できないといけない訳だよ。
こどもにプログラミングをやらせると「論理的」にものごとを考える様になるんじゃないかと思う訳。
それぞれ個人差があるんだろうけど、何か別の値に置き換えたり、言い換えたりするなかで「これをするためにはこう」みたいのが見えてくるとそれが「論理的」な思考なんじゃないかと思うんだが、この話自体が万人に説明できるほど「論理的」じゃないところが痛いな。人生毎日デバグだよ。

今年もよろしくお願いするわ。

冬だからスキーに行くよ

Patagonia

祝1周年

このBlogが始まって1年経ったぜ。自分でもよく続いたと思うわ。
WordPressも(たぶん)3.6だったのが3.8になって、アップデートしたら管理画面が黒くなってビックリだよ。
それで、右のカラムにタグクラウドがあるんだけど「Ski」がすんごく小さくてちょっとかわいそうになって、冬だし、寒いし、雪いっぱい降ってるし、スキーのこと書くよ。

上の画像はパタゴニアから借りてきた。リンク張っておくから許してくれよ。
「ワックス&チューニングを待つ町並」ってキャプションがついてるんだけど、ここに並んでるの30年前の板だぞ。これ、待ってるんじゃなくて塀のかわりになってるんじゃね? ってまぁいいか。

PREとかOLINとかDYNAMICとか今時の子は知らないよね。それにLOOKがついてる辺がアメリカンな匂いがプンプンするわ。こうなるとブーツはハンソンのリアエントリーっていうのが当時のいけてるマテリアルだったのだよ。
こう云う懐かしい話が好きは人はここを見ると泣けてくるよきっと。

スキー業界の変遷まとめてくれ

今でこそ一つのブランドでスキー、ビンディング、ブーツと揃う様になったけど、その昔はスキーはスキー、ブーツはブーツのメーカーだったからね。こんなふうになったのはSALOMONが板始めたのが最初なんじゃないかな?
ATOMICもHEADもFISCHERもROSSIGNOLもみんな板しか作ってなかったのにさ。
食ったり食われたり、ブーツよりスキーメーカーの方が強かったのかね?
ブーツメーカーで昔から残ってるのって、NORDICA、LANGE、SALOMON位か。
あの頃は日本のメーカーも元気でヤマハやミズノの板がWCで勝ったりしてたからね。
ウェアなんてほとんどの国が日本のメーカーのものを着てたじゃないか。
だれか、この辺のスキー業界の変遷まとめてくれよ。

スキーブームがやってくる

先シーズンはさ、ついに滑走日数"0"を記録したからね、それはそれで悲しい年だったのだよ。なんかこう、ずーっと張りつめていたものがプツンと切れてしまったみたいでさ。
とは云え、スキー業界的には少しずつ活気を取り戻しているんじゃないかと思うのだけどどうなの?
昔のバブルの頃の様なのは別の意味でお断りなのだが、ここ数年のバックカントリーやらフリースキーの流行っていうのはWhistlerのことを思い出さざるを得ない訳。

死ぬときはWhistler

そんな訳で、30日からはスキーしに行ってくる。
先シーズン全く滑らなかったから、体力もたねぇかも、とかブーツも(去年)新調したのでちょっと不安とか、いろいろあるんだけど、どのくらい滑れるのか楽しみにしてる。
天気予報によると長野方面はずっと降りっぱなしみたいなのでモフモフできるかね?

ついでに云っとくけど、やっぱりいつかはWhistlerに戻りたいのよ。
で、死んだときはSeventh Heavenに散骨してね。

あぁ、そう云えばPatagoniaのアウトレットが白馬にできたらしいので、ここもいかないとね。

ICI石井スポーツカスタムフェアに行ってきた

ICI石井スポーツカスタムフェア2013石井スポーツのカスタムフェアに行ってきた。
ここではあまり話題に出てこないけど、スキーやってるのね。
その昔は結構ガッツリやってたけど、最近は年末年始しか滑らない似非スキーヤーに成り下がってる。
でも、スキーへのモチベーションを保つために、こういう処にも出向く訳だ。

なんだけど、昨シーズンから今回のカスタムフェにかけて、俺のスキー人生が危ぶまれるほどのトピックスばかり連発してるので、忘れない様に残して置くわ。

まずは昨シーズンの話な。
16の時に初めてスキーを履いから、学生の時は年間100日位、そのあともいろいろあってピークの年は年間120日位は滑ってたんだよ。
普通に仕事する様になってガクンと落ちて、こどもができてからはさらに減って、それでも年末年始は必ずスキーしてたんだ。
そして、ついに先シーズン、ついに滑走日数”0″だ。orz
まぁ、いろいろな事情があったにせよ、1日もスキーを履かずにシーズンが終わった。
しかも、ブーツ新調したんだぜ。なのに年間滑走日数”0″だ。
んー。

次に、スキーの話。
スキーはCYCHOのATを履いてるのね。早期オーダーで真っ白なヤツにMarkerだ。
深いところで外れたら見つからねぇな、とは思いつつ、他とは違うのが欲しかったから真っ白にしたんだ。
おかげで、同じスキーに会ったことは1度もない!
これはいい板だった。ここ何年かは似非スキーヤーだったから何シーズン履いただろ?
今思い起こすと毎年新しいの買ってた時期もあるからね。
正直国産のスキーとかバカにしてた時期もあったけど、履いてみたらマジよかったんだ。
なのに11-12シーズンを最後にカタログから消えた。そして、今回はCYCHOブランド自体がKEI-SKIから消えた。ちょっと悲しかった。
実は去年の夏に何となく眺めてたら、サイドウォールとエッジのところに隙間があって、うげっ、ってなったんだけど、KEI-SKIに連絡したら通常のTuneUp料金でエッジの剥離も一緒になおす、って云うので、新しいの買うか悩んだ末、なおしてもらったんだ。
先シーズンは結局スキーしてないから、そのまましまってあるよ。

最後にウェアの話だ。
俺のウェアはSOSのクラシックプルオーバーだ。云っとくけどMade in Swedenだぞ。
これ買ったのは多分94年だと思う。20年近く同じウェア着てる、って自分でも変だって思うけど、これ買った時は死ぬまでこれしか着ないって思って買ったんだよ。マジで。
我妻さんとカレー屋で話してて、SOS始めたのが89年だか90年だかって云ってたわ。
多分、自由が丘の店に初めて行ったのが90年か91年だと思うんだけど、初めてSOS見た時の衝撃はスゴかったよ。
派手なウェアの全盛期だからな。日本はバブルの真っ盛りだ。スキーの盛り上がり方も異状だったんだ。
今みたいなアウトドアスポーツって云う感覚じゃなかったと思う。とにかく派手なウェアがかっこ良かった時代にだ、あのスマートでシンプルなデザインはものすごい衝撃だったんだよ。
人と違うのが欲しければジローか好日山荘でインポートものって云うのが当時はイケてたんだけど、SOSはとにかく玉が少なくって買えなかったんだよ。
それでも何度もお店に遊びに行ってるうちに、倉庫から出てきたって云うのに偶然当ってその場で買ったんだ。
今見ると、型のパットがちょっと恥ずかしいけど、それ意外は今でも全然行けちゃうと思うんだけどね。

12-13シーズンが終わって、来期のマテリアルの話とかで出始めても、雑誌とかでSOS出てこないな? って思ってたんだ。
で、調べてみたらこれだよ。

「SOS」ファンの皆様へ『大切なお知らせ』

先シーズンはスウェーデンのモーグルチームのオフィシャルウェアになったりして、また一波来るかなー、と思ってたんだけどね。

ついに1日も滑らないシーズンが終わって、CYCHOはブランドがなくなっちゃうし、SOSは日本から撤退だし、なんかねー、これも時代の流れなんだろうけど、もしかして俺のスキー人生もこのまま尻窄みで終わりなんじゃね? と思ってしまう訳だ。

ICI石井スポーツカスタムフェア2013いやいや、そう云う訳には行きませんよ、っと、ヴェクターグライドのブースとかのぞいて、秋庭さんが声かけてくれたからね、「1本でどこでも行けて、でも、そんなにガシガシ滑らないから、楽チンなヤツがいい」って云ったら、進められたのはやっぱりOMNNYで、ノーズロッカーだから175でいいんじゃないか、って話になった。
話の中で「アルペンですか?」って聞かれて、テレマークかアルペンか? ってことなんだけど、俺の頭の中ではアルペンか基礎か? って一瞬考えちゃう辺も、あぁ、歳取ったわーって感じ。
死ぬまでがんばるわ。