カテゴリー別アーカイブ: Scratch

Scratchワークショップに行ってきた 2017年4月編

OtOMO Scratch workshop
ひさーしぶりのOtOMOのScratchワークショップ。今年に入って初めてなのはもちろんのこと、なんと去年の10月ぶりなので半年ぶりだね。
その半年の間、俺はカレーで溺れないように踠いているのだけど、OtOMOメンバーはというとCoderDojo調布CoderDojo藤沢と2つのCoderDojoを立ち上げたり、ナムコでパックマン作ったり「OtOMO上池袋」の開設準備と、粛々と活動中だよ。
この先も5/14(日)のワークショップ、5/28(日)はScratch Day(いずれもこれを書いている時点では"予定")、8月のMFT2017とイベントは目白押し。

今日のワークショップは「じぶんクエスト」~「グラフで遊ぼう – 数学図形」の2本立て。

OtOMO Scratch workshop
じぶんクエスト、懐かしいわ。オリジナルのコンテンツは2011年って6年前だよ。

OtOMO Scratch workshop
6年前に使った材料がそっくりそのまま残ってる、ていうのもアレだけど、こんなだったのが、今では豆腐の先輩後輩。OtOMOチルドレン優秀だわ。

OtOMO Scratch workshop
あっという間に置いてかれてしまったわ。

OtOMO Scratch workshopOtOMO Scratch workshopOtOMO Scratch workshopOtOMO Scratch workshopOtOMO Scratch workshopOtOMO Scratch workshop

Scratchワークショップに行ってきた 2016年10月編

OtOMO Scratch workshop

OtOMO Scratch workshop@三軒茶屋

今日は三茶でOtOMOのScratchワークショップ。

OtOMO Scratch workshop

OtOMO scratch workshop@三軒茶屋

告知が遅かったせいか、参加者は少なくこじんまりとした感じ。

その一方で大人たちは別のことに夢中。
石原さんの「Scratch2~」シリーズ、最新版。
Scratch2HTMLはHTMLタグがブロック化されていて簡単にHTMLが書ける上、即ウェブ上に公開できるのよ。
Arduinoを繋げて、センサーの値を読み取ったりいろいろ楽しいことができそう。早く公開してほしいわ。

OtOMO Scratch workshop

OtOMO Scratch workshop@三軒茶屋


OtOMO Scratch workshop

OtOMO Scratch workshop@三軒茶屋


OtOMO Scratch workshop

石原さんのScratch2HTML

ワークショップの後が今日のハイライトで、OtOMOの活動が9年目に突入、ってことで、これまでのこと、これからのことをみんなで話したんだけど、結局のところはそう大きく変わらないだろう、というのが正直な感想。
メンバーも、参加者もその保護者も、皆それぞれ思うところがあるのだろうけど、なんだかんだ言いつつもそういうOtOMOが好きなんでしょ、ってことだと思うわ。

で、ここでもすっかり「カレーの人」として認知されたので、まぁ、そういうことだよね。

Scratchワークショップに行ってきた 2016年8月編

OtOMO Scratch workshop
今日は三茶でOtOMOのワークショップ。先月に引き続きqramoの「わくプロ2」ワークショップ。
まぁ、何する訳でもないけど、回るものは回る。
こどもたちが優秀だね。

OtOMO Scratch workshopOtOMO Scratch workshopOtOMO Scratch workshopOtOMO Scratch workshop

最近のこどもってマウスの使い方知らないんだってさ!
画面を直接指で動かそうとするらしい。DSとかタブレットの影響だろう。んー、衝撃的だわ。

Maker Faire Tokyo 2016に行ってきた

MFT2016
MFT行ってきたわ。
今年は、別のイベントに行こうかと思ったくらい、ちょっと気持ちが離れかけてるけど、まぁ、とりあえず行ってきたわ。

今年のMFT、OtOMOとしてはいつも通りのテーブルと、「子どもプログラミング・カフェ」って、どっかで聞いたことある感じだけど、2つのブースに関わっていて、会場内をフラフラしたり、テーブルに着いたりで、ゆるく参加してきた感じ。

MFT2016MFT2016MFT2016MFT2016

年々、こどもの来場者が増えてるんじゃないかと思うけど、昨今のプログラミング教育ブームとか、STEMとかからなのか、会場だったり開催時期も以前と違って、一般的になったんだろうな。
個人的には、昔みたいなちょっと馬鹿っぽいネタがなくなってきてるのは残念というか、グサっとくるものがないっていうか、要するに天邪鬼だからね。
興味の対象が良くも悪くも変わった、ってことだろ。

OtOMOのこどもたちでいうと完全に世代交代が進んで、それぞれが自分の興味の範疇で力を発揮してくれればいいと思うし、大人がいろいろお膳立てしてあげるのはいいとして、あまり囃し立てるのもどうかなぁ、とか。うちは完全放牧だけど、それなりに育ってると思う。まぁ、文化の違いってことで深い意味はないから適当に流しておいてね。

食品添加物ケミカルカレーちょっと興味を引いたのは「クレイジーキッチン 拡張ディナー 食品添加物ケミカルカレー」っていうやつ。
食品添加物だけで、カレーの味を再現する、っていうテーブル。
レシピを見たら、スパイスは普通にパウダースパイス使ってて、それ以外のところを粉末の「食品添加物」でまかなうんだけど、玉ねぎの甘み、トマトの酸味と旨味、脂分をそれぞれお湯に溶かして、GGとパウダースパイス、最後に「魔法の粉」と称する塩を入れるのよ。
パウダースパイスは、あれだな、クミン多すぎだわ。あとターメリックも入るけど、脂肪分っていっても「油」じゃないからちょっと違う感じ。
総じていうと確かに「カレー」っぽい味ではあるけど、重要なのは結局塩なの? って感じかな。

MFT2016 ケミカルカレー冒頭の話と矛盾するかもしれないけど、Make的には、こういう馬鹿っぽいネタは嫌いじゃない。
「カレー」としては、決して美味いとは云い難いけど、そういう話じゃないからね。

あとは適当に画貼っておくわ。
MFT2016MFT2016MFT2016MFT2016

チキンムグライで、帰ってきて、こっちはリアルなカレーだけど、時間が経つにつれ、肉はパサつくし、香りが飛んでちょっと飽きてきたわ。
もう1回食ったら終わりだな。

とりあえず、関係者のみなさん、お疲れ様でした。
イベント的には盛り上がってよかったと思うわ。

次は、いよいよ「Curry & Beer Festival」だよ。

Scratchワークショップに行ってきた 2016年7月編

OtOMO Scratch Workshop
三軒茶屋久しぶりだわ。4月以来らしい。
久しぶりのOtOMOのワークショップだけど、「小学生からはじめるわくわくプログラミング2」発売記念ワークショップってことで、書いてる本人がメインファシリテーターだよ。
OtOMO Scratch WorkshopScratchで連続する模様を描くのね。
同じ絵柄をスタンプするところから始まって、上下の位置をずらしたり、色を変えたり、本の内容に沿って進んだよ。
ワクプロ2ではこの他にストップモーションアニメを作ったり、プログラミングってゲーム作るだけじゃないんだよ、って分かりやすく描いてあるのね。

OtOMO Scratch WorkshopOtOMO Scratch Workshop

最後に、描いた画をプリントアウトして切って穴を開けたら栞になるっていう、気の利いた内容だったわ。
ステージをプリントアウトする方法っていうのは本には書いてないからね、今日参加した人だけのボーナスステージだよ。

OtOMO Scratch WorkshopOtOMO Scratch Workshop

いわゆる「プログラミング教育」ブームが来始めてからの盛り上がり具合はとどまるところを知らず、って感じで一般にも認知されたよね。
天邪鬼な人間としては、もうお腹いっぱいな訳なんだけど、再来週はMFTですよ、っと。
んー、忙しいわ。

Scratch Day 2016 in Tokyo に行ってきた

Scratch Day 2016 in Tokyo今日はScratch Dayな。
Scratch Dayに参加するようになって、かれこれ6年になるんじゃないかと思うわ。
ここ3年は東大福武ホールでの開催で、昨今のプログラミング教育の盛り上がりに合わせて来場者数も増えているし、中の人たちもこなれた感じで、非常にスムーズな運営ができてるよね。
なので、もう手出しできるところは無いのよ。

OtOMOとしては、去年展示スペースの隙間でやったハッカソンを今年もやるってことで、今年は部屋の一角をもらった訳だけど、今日年のこの企画の盛り上がりっていうのが、正直よくわからなかったし、それ以前のハッカソンでいうと、あまり人すら集まってないような印象だったのだけど、今年のハッカソンは結論から云うと大盛況だし、スタッフが何かしなくても、子供達だけで勝手に盛り上がってとても良かったと思うわ。
彼らは普段からScratchのフォーラムで繋がっていて、今日初めて顔を会わせるみたいな感じなんだろうか?
フォーラムとか普段見てないので、よく分からないけど、半年ぐらい前からScratch Dayのことで盛り上がってるみたいだし、今年のプログラミングバトルの予選はフォーラム上でこどもたちによって運営されていたり、なんかすごいね。
ハッカソンだけでイベント立ち上げても成り立つんじゃね? って真面目に思うわ。

まぁ、あとはやっぱりプログラミングバトルだよね。
阿部さんが難題吹っ掛けてるけど、彼らそれにちゃんと応えてるからね。
こども侮れないというか、彼等の未来は明るいよ。
好きなことやるっていうのがいいんだと思うわ。俺は最近カレーしか作ってないし。

関係者の皆さん、お疲れ様でした。


Scratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in TokyoScratch Day 2016 in Tokyo

Scratchワークショップに行ってきた 2016年4月編

OtOMO Scratch workshop
今日は三軒茶屋でOtOMOのScratchワークショップな。
いつも通りの寺子屋だけど、「Why? プログラミング」の影響があったのかなかったのか。
6名の参加者のうち2名は初めての参加者、2名は前回のリピーター、2名は常連。
割と最近始めた子からバリバリかける子まで、こじんまりと静かなワークショップだったわ。

OtOMO Scratch workshopOtOMO Scratch workshopOtOMO Scratch workshopOtOMO Scratch workshopOtOMO Scratch workshopOtOMO Scratch workshop

今日の一押しはこれね。

さてさて、今後の予定だけど、

という具合にScratch関連のイベント盛りだくさんだよ。

まずは5月の「Scratch Day in Tokyo」は5/21(土)ね。昨年と同じ本郷の東大福武ホール。
東京だけじゃなくて、いろいろなところでScratch Dayが開催されるので楽しみだね。

8月は「Maker Faire Tokyo」な。今年は何が出てくるのか楽しみにしていてくれ。

それと、もうすぐわくプロ2が出るよ。

Scratchワークショップに行ってきた 2016年2月編

OtOMO Workshop
今日はOtOMOのワークショップだよ。
こっちもだいぶご無沙汰で前回は11月か…。

こっち界隈方少し遠ざかっている間に、これまた色々と動きがあったよね。

厚切りジェイソン、NHKでプログラミング番組「可能性は無限大」

まぁ、これだけ一気に出たらインパクトあるわな。
大きく外すようなことはないと思うけど、当のNHKのサイトにはまだ何の情報もないのよね。
放送は、3/21(月)から3/25(金)までの5日間。待つしかないか。

もう一つはフォーブスの記事。
取材に来たのは知ってるし、紙面に載ったのはちょっと前だけど、ウェブ上でも公開されたらしい。

日本のジョブズ生む「IT寺子屋」

OtOMOのワークショップは以前は毎回お題を決めてやっていたのだけど、「プログラミング教育」ブームであちこちに「プログラミング教室」やら「プログラミングワークショップ」やらが乱立するようになってから、OtOMOがOtOMOらしくするにはどうすればいいか、という話になり「教えない」ワークショップになってきたんだよね。

今回は、趣向を変えて、スタッフが自分たちのお気に入りのカードゲーム、ビデオゲームなどを持ち寄ります。みなでゲームをしながら、ゲームのルールや仕組み、表現を考え、プログラミングとの関係を考えようと思います。

OtOMO WorkshopOtOMO WorkshopOtOMO WorkshopOtOMO Workshop

と、いうことで、12月も1月も参加していないので様子も分からないし、意見できる立場ではないのだけど、「教えない」ワークショップに舵を切って多分1年になると思うので、ここらで見直しが必要になってきたんじゃないかと思うわ。

もちろん、Scratchに取り組む子もいて、初心者からかなり高度なレベルまで、全てを一緒にワークショップするっていうのは、それはそれで相当ハードル高いのは知ってるけどね。

OtOMO WorkshopOtOMO WorkshopOtOMO WorkshopOtOMO Workshop

んー、悩ましいね。

一方、別のコーナーでは秘密の…、おっと、誰か来たようだ。

otomo_scratch_ws_20160228-08

小学校でScratchやってきた 2015年度6回目

プログラミングラボ in ケイヨウ
久しぶりに小学校でScratchやってきたわ。
前回が11月だったので、2ヶ月ぶり。今年度の6回目だわ。
昨年度は9回やってるので、ちょっとペースが落ちてるのか。
うちの子も今度の3月で卒業なので、まぁ、今回が最後かもしれないと思ってるんだけど、今年度は延べ50人以上の参加者がいたってことでありがたいことだと思ってる。

知ってる人は知ってると思うけど、この学校では今年と去年、全校児童にRaspberry Piを1人1台配布して、すべての教科の中でプログラミングに取り組む、という非常に前衛的なことをやってきてるのね。
この2年間、行われた授業は全て見てきたし、その取りまとめの発表会も今月の頭に盛大に行われて、いろんな意味で一段落ついたと思ってる。

正直なところ、こどもたち進歩は目覚ましいものがあって、今年の1年生が普通にRaspberry PiでLチカできるし、先日の発表会では、プロジェクションマッピングはあるわ、素数が云々とか、もう完全に手に負えない。
この先、日本の義務教育の中でのプログラミング教育、STEM教育云々の話はまだまだ広がりを見せるだろうけど、この2年間の教職員、関係者のやってきたことがこの先のスタンダードになるんだろうなと思ってる。

プログラミングができるからスゴイ、できないからダメ、っていうことではなく、誰でも好きなこと、得意なことがあると思うし、なんでも人と同じようにできなければいけないなんてことはないと思うのね。
何をやってもダメな人、みたいのは基本いないと思ってて、前向きに取り組めることに出会えるかどうかが人生においてとても重要だと思うのよ。
こどものうちから(大人になってからもだけど)色々なことに興味を持って見聞きすることが大事で、大人はその道筋を用意してあげなければいけないよね。
「こういうものもあるんだよ」と提示して選択肢を広げてあげるのが目標というか、意義だと思ってやってきたので、そういう意味では、まぁ、良かったのかな、と。

プログラミングラボ in ケイヨウプログラミングラボ in ケイヨウプログラミングラボ in ケイヨウプログラミングラボ in ケイヨウ

某小学校で起こってること

某小学校にて
最近、カレー沼にどっぷりはまってるんだけど、ふとScratchのAdvent Calendar見たら、なぜか今日、12/14(月)がぽっかり空いてる。
昨日Hour of Codeにいって、いろいろと刺激を受けてきたのでちょっとスパイスまぶして埋めとくわ。

昨日から、いろんなことが頭の中でぐるぐる渦巻いてるんだよね。
Hour of Codeに関する感想は昨日書いたんだけど、これ、もしかして欧米で云うところの「プログラミング」と日本のそれはぜんぜん違うんじゃね? という疑問が湧いたのね。
プログラミングやると「理論的思考力が養われます」とか、確かにそう思うこともあったけど、そうじゃないその先の話があるんじゃないかと思い始めたのよ。
でもって、Hour of Codeのサイトをもう一度よく見てみるとだな、

Every student in every school should have the opportunity to learn computer science
すべての学校の、すべての生徒が、コンピュータサイエンスを学ぶ機会を得るべきです

って書いてある。
その通りだよ! この活動はすべてのこどもたちに平等に機会を与えるための活動なんだよ、と思ってちょっと反省してる。
どっかで聞いたことある話だわ、やられたなー。

で、昨今流行のプログラミング教育だけど、そもそも「プログラミング」って何よ? と、ちょっと思った訳。

プログラミング (コンピュータ) – コンピュータプログラムを作成すること。

Wikiには書いてある。

じゃあ「プログラム」って何? ゲームの素? だけじゃないよね。
例えば、運動会のプログラム。決められた競技や演目を順番にこなしていくための手順とかが書かれたものでしょ。
機械と人間がコミュニケーションするためのもの、っていうのもあったよね。
コンピューターは云われたとおりのことしかできないから、人間同士ならなんとなく伝わることも、すべて「code」にして正しく伝えてあげないと思ったとおりには動いてくれない。
文章上手いよね、とかたまに褒められてうれしかったりもするけど(決してそんなことは無い)こうやって文章を書くのも「プログラミング」なんじゃね、っていうのはこじつけですかね?

なので、実は向こうの人たちにはそういうことも全部ひっくるめた話なんだけど、日本人はそのあたりよく解ってないとか。
そんなことない? と、思ってるのは俺だけかもしれないけど。

それと、昨日課題に上がった内容と、PEGで一通り舐めてるでしょ、って話はやっぱり情報が行き渡っていないんだろうな、と。
品川区の某小学校では、2年前から1年生から6年生まで全校児童にRaspberry Piを1台ずつ配って授業に使ってる。もう2年間やってるんだよ。
国語や社会、音楽なんかもScratchを絡めた授業があって、月に1回ある研究授業はオープンに行われていて、授業を見た後、先生同士の評議会も聞くことができる。
授業をどうやって組み立てて実施するかとか、時間ごとの目的とか、子供にどうあって欲しいとか、真剣な話し合いがされていてびっくりするわ。
こういう授業の裏側みたいのって、見たことも聞いたことも無かったからね。
保護者には研究授業のスケジュールがお知らせされてるけど、ほとんど保護者の姿は見たこと無いから、これはもったいないと思うわ。
ちなみに2/9(火)が今年度の発表会。(晒していいのか?)

最初にRaspberry Pi配ります、Scratchで授業やります、って話が出たときは「うわーっ」って思ったけど、全部の教科にScratch盛り込みますよ、ってどんな風になるのかぜんぜん想像つかなかったし。だって、算数、理科、もうちょっとがんばって図工くらいまでは、なんとなくできそうかな、って思ったけど、国語とか、社会とかはねー、 って思うでしょう、普通。
おまけに、都の「言語能力向上拠点校」っていうのになってるから、これとの絡みも必要、ってどうすんのよ、って思ったわ。
2年目ももう少しで終わりで、中にはだいぶ苦しい内容もあったけど、総じていうとよく取りまとめたな、阿部さんスゲーって感じ。
なので2年分の各教科ごとのカリキュラムだったり、課題だったり結構重要な情報がごっそりあるはずなんだけどね。
これをきれいに取りまとめてオープンにすればいいじゃん、って思うわ、まじで。

いやいや、プログラミング云々っていうのは手段の話で、人生、学ばないといけないことはいっぱいあるよね、っていう落ちはどうだろ。
Scratchあんまり関係ないか。