タグ別アーカイブ: Rapsberry Pi

Maker Faire Tokyo 2017に行ってきた

Maker Faire Tokyo 2017
MFT行ってきた。
なんかね、去年の記事見返したらひどいこと云ってるね。
でもね、なんだかんだ、今年も2日間ずーっといたわ。惰性って怖い。あはは。

んー、面白いは面白いんだよね。
以前ほど刺激を受けないのは歳のせいか? 嫌だな老害は。

今年はまた会場が大きくなってさ、ビッグサイトの一番奥側だよ。遠いよ、コレ。

Maker Faire Tokyo 2017Maker Faire Tokyo 2017Maker Faire Tokyo 2017Maker Faire Tokyo 2017Maker Faire Tokyo 2017Maker Faire Tokyo 2017

思うに、以前のように振り切った人たちが少ない、って感じるのはイベントとしてこなれてきたというか、一般人にも広く浸透してきたんだろうね。
来場者としてきてる人はより「普通」な人が増えてるように思うし、当然こどもも増えてて、まぁ、世の中的には「プログラミング教育」や「STEMA」とかが普通のことになりつつあるってことなんだろう。
天邪鬼な人間からすると、だんだん意識の中から遠のいていく感じで、来年も記事にしてるかどうか楽しみにしていてくれ。

あ、でもね、micro:bitいぬボードはちょっと欲しいと思った。
ヤベェ、負けだ。

Tokyo Hackerspace Game Nightに行ってきた

Tokyo HackerSpace Game Night
なんか気合いの入ってない画だけど、THS行ってきたわ。
あ、この話は昨日の話ね。

前回のGame Nightがそこそこ楽しかったので、これはうち的に定期イベントになりそうなんだけど、ボドゲだけじゃなくて、行けばいいじゃん、ってプッシュしてるんだけど、まぁ、相変わらず煮え切らない訳。
確かに、ロケーションの問題はあるけどな。

今回は3人だけと、ちょっと寂しい感じだけど、やったのは3種類。



一番盛り上がったのはQwirkle。
やっぱ、単純なゲームの方が好みだわ。

次回は8/20(土)だって。

Raspberry Pi Zeroあ、RPi Zero売ってましたよ、っと。

小学校でScratchやってきた 2015年度6回目

プログラミングラボ in ケイヨウ
久しぶりに小学校でScratchやってきたわ。
前回が11月だったので、2ヶ月ぶり。今年度の6回目だわ。
昨年度は9回やってるので、ちょっとペースが落ちてるのか。
うちの子も今度の3月で卒業なので、まぁ、今回が最後かもしれないと思ってるんだけど、今年度は延べ50人以上の参加者がいたってことでありがたいことだと思ってる。

知ってる人は知ってると思うけど、この学校では今年と去年、全校児童にRaspberry Piを1人1台配布して、すべての教科の中でプログラミングに取り組む、という非常に前衛的なことをやってきてるのね。
この2年間、行われた授業は全て見てきたし、その取りまとめの発表会も今月の頭に盛大に行われて、いろんな意味で一段落ついたと思ってる。

正直なところ、こどもたち進歩は目覚ましいものがあって、今年の1年生が普通にRaspberry PiでLチカできるし、先日の発表会では、プロジェクションマッピングはあるわ、素数が云々とか、もう完全に手に負えない。
この先、日本の義務教育の中でのプログラミング教育、STEM教育云々の話はまだまだ広がりを見せるだろうけど、この2年間の教職員、関係者のやってきたことがこの先のスタンダードになるんだろうなと思ってる。

プログラミングができるからスゴイ、できないからダメ、っていうことではなく、誰でも好きなこと、得意なことがあると思うし、なんでも人と同じようにできなければいけないなんてことはないと思うのね。
何をやってもダメな人、みたいのは基本いないと思ってて、前向きに取り組めることに出会えるかどうかが人生においてとても重要だと思うのよ。
こどものうちから(大人になってからもだけど)色々なことに興味を持って見聞きすることが大事で、大人はその道筋を用意してあげなければいけないよね。
「こういうものもあるんだよ」と提示して選択肢を広げてあげるのが目標というか、意義だと思ってやってきたので、そういう意味では、まぁ、良かったのかな、と。

プログラミングラボ in ケイヨウプログラミングラボ in ケイヨウプログラミングラボ in ケイヨウプログラミングラボ in ケイヨウ

某小学校で起こってること

某小学校にて
最近、カレー沼にどっぷりはまってるんだけど、ふとScratchのAdvent Calendar見たら、なぜか今日、12/14(月)がぽっかり空いてる。
昨日Hour of Codeにいって、いろいろと刺激を受けてきたのでちょっとスパイスまぶして埋めとくわ。

昨日から、いろんなことが頭の中でぐるぐる渦巻いてるんだよね。
Hour of Codeに関する感想は昨日書いたんだけど、これ、もしかして欧米で云うところの「プログラミング」と日本のそれはぜんぜん違うんじゃね? という疑問が湧いたのね。
プログラミングやると「理論的思考力が養われます」とか、確かにそう思うこともあったけど、そうじゃないその先の話があるんじゃないかと思い始めたのよ。
でもって、Hour of Codeのサイトをもう一度よく見てみるとだな、

Every student in every school should have the opportunity to learn computer science
すべての学校の、すべての生徒が、コンピュータサイエンスを学ぶ機会を得るべきです

って書いてある。
その通りだよ! この活動はすべてのこどもたちに平等に機会を与えるための活動なんだよ、と思ってちょっと反省してる。
どっかで聞いたことある話だわ、やられたなー。

で、昨今流行のプログラミング教育だけど、そもそも「プログラミング」って何よ? と、ちょっと思った訳。

プログラミング (コンピュータ) – コンピュータプログラムを作成すること。

Wikiには書いてある。

じゃあ「プログラム」って何? ゲームの素? だけじゃないよね。
例えば、運動会のプログラム。決められた競技や演目を順番にこなしていくための手順とかが書かれたものでしょ。
機械と人間がコミュニケーションするためのもの、っていうのもあったよね。
コンピューターは云われたとおりのことしかできないから、人間同士ならなんとなく伝わることも、すべて「code」にして正しく伝えてあげないと思ったとおりには動いてくれない。
文章上手いよね、とかたまに褒められてうれしかったりもするけど(決してそんなことは無い)こうやって文章を書くのも「プログラミング」なんじゃね、っていうのはこじつけですかね?

なので、実は向こうの人たちにはそういうことも全部ひっくるめた話なんだけど、日本人はそのあたりよく解ってないとか。
そんなことない? と、思ってるのは俺だけかもしれないけど。

それと、昨日課題に上がった内容と、PEGで一通り舐めてるでしょ、って話はやっぱり情報が行き渡っていないんだろうな、と。
品川区の某小学校では、2年前から1年生から6年生まで全校児童にRaspberry Piを1台ずつ配って授業に使ってる。もう2年間やってるんだよ。
国語や社会、音楽なんかもScratchを絡めた授業があって、月に1回ある研究授業はオープンに行われていて、授業を見た後、先生同士の評議会も聞くことができる。
授業をどうやって組み立てて実施するかとか、時間ごとの目的とか、子供にどうあって欲しいとか、真剣な話し合いがされていてびっくりするわ。
こういう授業の裏側みたいのって、見たことも聞いたことも無かったからね。
保護者には研究授業のスケジュールがお知らせされてるけど、ほとんど保護者の姿は見たこと無いから、これはもったいないと思うわ。
ちなみに2/9(火)が今年度の発表会。(晒していいのか?)

最初にRaspberry Pi配ります、Scratchで授業やります、って話が出たときは「うわーっ」って思ったけど、全部の教科にScratch盛り込みますよ、ってどんな風になるのかぜんぜん想像つかなかったし。だって、算数、理科、もうちょっとがんばって図工くらいまでは、なんとなくできそうかな、って思ったけど、国語とか、社会とかはねー、 って思うでしょう、普通。
おまけに、都の「言語能力向上拠点校」っていうのになってるから、これとの絡みも必要、ってどうすんのよ、って思ったわ。
2年目ももう少しで終わりで、中にはだいぶ苦しい内容もあったけど、総じていうとよく取りまとめたな、阿部さんスゲーって感じ。
なので2年分の各教科ごとのカリキュラムだったり、課題だったり結構重要な情報がごっそりあるはずなんだけどね。
これをきれいに取りまとめてオープンにすればいいじゃん、って思うわ、まじで。

いやいや、プログラミング云々っていうのは手段の話で、人生、学ばないといけないことはいっぱいあるよね、っていう落ちはどうだろ。
Scratchあんまり関係ないか。

Hour of Codeやってきた

Hour of Code
品川のMicrosoftでHour of Codeやってきた。
って、俺はやらないけど。

Hour of Code今日はOtOMOのワークショップだったり、FabLearn ASIA 2015だったりがあったりで、いろんなイベントが重なっていた訳だけど、FabLearn ASIAはだいぶ敷居が高いし、三茶に行ってももはや見てるだけ状態というところへどういう訳かHour of Codeやりましょうとかいうお誘いがあったので、ちょっと行ってきた。

Hour of Code最初にやったアイスブレイク。自分がロボットになったつもりで、紙に書いた命令(つまりプログラムね)をこなす、ってやつ。これは導入としてはとても良いと思うわ。
次に2人1組になって、片方がプログラムを書いて、もう一方がそれを実行するってやつ。「プログラミングって何よ?」っていうのをこどもにも解りやすく説明するには良い方法だね。

Hour of CodeMicrosoftでやるってことで、当然Minecraftなんだけど、見た目がちょっとアレなだけで、STAR WARSアナ雪も、まぁ、ネタの一部って感じだわ。この後でも書くけど、こどもに取っ掛りを与える、っていう意味では重要かもね。
知っている人は知っている通り、このチュートリアルをこなしたところで「プログラミングやりました」って話にはならないし、MSのメインファシリテーターの人も解ってやってるから、それはそれ、ってことで。

Hour of Code本題はここからで、こどもたちがチュートリアルの取り組んでいる間、大人は別室でミーティングな訳よ。
昨今、広がりを見せるプログラミング教育、STEAM教育だけど、Hour of Codeをもっと広めるためにはどうしましょう? みたいな。

正直云うと、この辺りの状況をよく飲み込まないまま、のこのこ参加した訳だけど、文科省やら、総務省やらの人もいれば、学校の先生や所謂「プログラミング教室」関係の人やら、完全に出る所間違えましたよ、っと。

イギリス、アメリカでの事例の話があって、アメリカだと、ビル・ゲイツやザッカーバーグみたいにコード書けて社会的にも影響力のある人がいるけど、日本にはそういうのがいないよね、とか、学校で「プログラミングやります」って云ったら「うちの子をプログラマーにするつもりはない」って保護者から云われた話とか、そういう意味ではまだまだこれからだね、って感じだわ。
音楽や図工だって、別に芸術家を育てようとしてる訳じゃないだろ。それを通してその先にあるものを感じて欲しいからやってるんだと思うんだけど、親からして、まだそういう状態じゃないってことだから、5年、10年かかる話かもしれない。

Hour of Code自体は、これでプログラミングやりました、みたいになるのはどうなのよ、っていうのは周知のことだけど、小学校の低学年辺りへの導入としてはやる方も教える方も気楽に始められていいんじゃない。
そこから、興味を持った子はScratchなりVISCUITなりをやればいいと思うんだよね。
Scratchからその先に行くにはどうするのよ? っていう話も結構出るんだけど、それぞれの間を取り持つような情報やコンテンツが足りないのかなぁ、と。

なんだけど、いろんな事例や課題、それを解決する方法を共有しましょうとかいう話になって、それは確かにそうだけど、今日上がったような他教科との連動とか、言語教育云々とかいう話はもうPEGで一通り舐めてますよね、って。
こう云ってはなんだけど、PEGのサイト、ちょっと見づらいので、整理したらいんじゃない?
CANVASさん、来年度からMSと一緒にやっていくそうだけど、その辺、大人の事情もあったりするんですかね?
一部では「PEGは始まりにすぎない」っていう話もあるとかないとか…。

そんな訳で、品川区の某小学校はとても先進的な取り組みを2年間に渡ってやってるのか、と改めて感心してみたり、Raspberry PiはRaspberry Piで良いんだけど、来年あたり違うやり方もしてみましょうよ、とか、余計なこと云わないように気をつけるわ。
カレーに心奪われてる今日この頃だけど、ちょっと引き戻された感じ。

小学校でScratchやってきた 2015年度5回目

プログラミングラボ in ケイヨウ
10月は別のイベント(2016/1/3 17:55~ Eテレで放送されるらしい)と重なってしまったため2ヶ月ぶりだよ。
参加者は全部で15組と今年度最多、内1-2年生が半分を占めてるんだけど、授業で使ってる様子を見てても、そんなに手がかかるような心配はしてないのね。
当然、高学年の子との開きはあるものの、ここに来る子はモチベーションも高く発想も豊かだし、ちょっと難しいこと云っても大丈夫なので楽。とは云っても、「ねぇねぇ、見て見て」と何人もからいっぺんにいわれたりして、それはそれでまぁあれだけど。

たいした準備もしてないのを棚に上げて、「どうぞ、みなさん、好きなことやっていいよ。ただしMinecraftは禁止」と放置してもそれなりに回るので素敵だよ。
1人だけ一緒やってほしいという女の子がいたので猫逃げやったけど、基本的なことは理解してる風なので、あっという間に終わってしまったよ。

プログラミングラボ in ケイヨウ緑色の山に沿って猫を動かしたい、という要望。座標の話をして、ずっと下方向に進む、緑色に触れたら上方向に進む、ってことで、ちゃんと山に沿って上下に動きながら移動できるようになった。

プログラミングラボ in ケイヨウサッカーなのかと思っていたらテニスだそうで、ただし玉は人間。シュール。

プログラミングラボ in ケイヨウこっちはちゃんとサッカー。コーナーから飛んでくるボールを猫を操作してゴールに向ける。

プログラミングラボ in ケイヨウ2匹の猿が会話するアニメーション。

プログラミングラボ in ケイヨウ壁に当たらないように進んで、アイテムを取りながらゴールまでいくゲーム。この後、ゴールしたら次のステージに変わるにはどうしたらいいか? っていう話をした。

プログラミングラボ in ケイヨウこれも迷路っぽい感じ。

プログラミングラボ in ケイヨウスケートする猫。スケートリンクの背景がない、と云って自分で書いてた。

プログラミングラボ in ケイヨウマリオっぽい何か。

プログラミングラボ in ケイヨウ猫がボールをパスするんだけど足に当たらない、というのでコスチュームの中心を動かすことを教えてあげた。相手に触れるとボールが向きを変える。

上級生が下級生に教えてあげたりとか、友達同士で教えあったりとか
約2時間半集中力切らさず、いやぁ、素晴らしいっす。

小学校でScratchやってきた 2015年度4回目

プログラミングラボ in ケイヨウ

来るものは拒まず

2学期が始まって今年度の4回目。
1学期は「3年生以上」縛りを設けていたけど、2学期になったのでもういいでしょ、ってことで、来るものは拒まず状態、復活。
1-2年生が増えるのは想定通りで、12組の申し込みのうち7組が1-2年生。それと3年生で2学期から転入してきた子がいて、この子はScratchもRaspberry Piも全く初めて。

集中力

2年生は、去年1年間授業でやっているので、まぁ問題ないよね、というか素晴らしく良くできる。積極的にこういう場に来るというのは意識高い系だね。
先生曰く、1年生は1学期に相当仕込んだので問題ないでしょ、と云われてはいたものの、そうは行ってもね…。という予想は大きく裏切られ、教室に入ってくるなり、勝手Raspberry Piにつないで、勝手にScratch起動して、勝手に遊んでる。
なので説明の手間は半分だわ。それはそれでよかったんだけど、うっかりしてたのは「持って1時間」ってことだな。
低学年は集中力が持続しない、っていうのは以前から解ってたはずなのに、失念してたわ。あぁ、俺の記憶力の方が問題か。
1年生はどうやっても1時間だな。2年生の意識高いチームは、去年やった、やらないの話とは別に集中力持続するのよ。その辺が境目のような気がするわ。

一通りやったところで、1年生は退散。2年生は引き続きマッシュアップ。3年生以上の経験者は自分のプロジェクトをそれぞれやって、今日は無難に終了しましたよ、っと。
この先どうしよう。

今日できた作品はこちら

プログラミングラボ in ケイヨウプログラミングラボ in ケイヨウプログラミングラボ in ケイヨウプログラミングラボ in ケイヨウ

第2回 Firefox OS x Raspberry Pi ハンズオンに行ってきた

第2回 Firefox OS x Raspberry Pi ハンズオン

当たって砕けろ

今日はこれに行ってきた。外部のこの手のイベントに参加するのは久しぶりだよ。会場は渋谷のmixiな。
Firefox OSといえば、過去に苦い経験があるのだけど、今回もとりあえず当たって砕けろ系だね。

Raspberry Piのセッション

Firefox OSのセッションとRaspberry Piのセッションがあって、まず最初にRaspberry Piのセッションに参加した。
「ハンズオン」っていうのをよく解ってないからなのか、唐突に始まって、できる人はどんどん進めてください、って、「えぇ? そうなの?」って感じなんだけど、とりあえずRPiなので。
Raspberry Pi云々の話はすっ飛ばして、LEDの明るさやDCモーターの速度を変える & Firefox OSアプリからの制御、っていうのが最終目標。

第2回 Firefox OS x Raspberry Pi ハンズオンこれが用意されてた機材一式。後で気がついたけど、Raspberry PiのバージョンはBもあればB+、2混在してたのね。

USB Serial繋げてターミナルからログイン

第2回 Firefox OS x Raspberry Pi ハンズオンRPiにUSB Serial繋げてターミナルからログインする、っていうのが最初の課題なんだけど、USB Serealは認識して見えてるんだけどRPiにログインできない。
結局screenが何か別のものに取られてBussyな状態、ってことになって、どこに取られてるのか? どうやって抜けるのか? っていうコマンドを教えてもらったけど、覚えられなくて何回も聞いちゃったよ。ごめんね。

第2回 Firefox OS x Raspberry Pi ハンズオンまぁ、なんとかログインできて最初のLチカは問題なくクリア。
次はNode.jsでコントロールするところ。
プログラムを書くのにエディターはnanoを使うんだけど、この辺りからだいぶ雲行きが怪しくなって…。(最初から怪しいだろ、っていう話もある)
もう、資料見ながら写経状態だよ。
途中で、「お渡しした資料の中にあるのでコピペしてください」って、早く云ってよ。

1回目のセッションはこの辺でタイムアップ。
この後、Firefox OSからPWMの制御とモーター回すのやるはずなのに。

で、2回目のセッションも続きやりたいってお願いしてやることにした。
ただ、機材は一度回収します、ってことで、また最初からやり直しだけどな。

セッション2

2回目とかいっても1回目のアドバンテージが全然生かされていない。
まずRPiのログインできない。最初と同じな、しかもコマンド覚えてないから、またしてもチューターの人に教えてもらったし、今度はちゃんとメモったよ。メモったよ。大事なことだから2回書いたよ。

第2回 Firefox OS x Raspberry Pi ハンズオンその後も黙々と作業をこなして、やっとFirefox OSからPWMでLEDの明るさを変えることができたよ。
で、最後はモーターな。
UNL2003Aっていう石、これモータードライバーなのかな?
最後はこれをかませてモーター回ったぜ。
これで2軸の制御ができればいいのにって思ったけどTP7291Pのほうがいいですよ、とかサラリとかわされてしまったよ。

今日やったことを発展させれば、PCからもリモートでコントロールできるだろ、って思ってたけど、やっぱりハードル高いっす。
色々と課題も見えたので、地道に頑張るわ。

Maker Faire Tokyo 2015に行ってきた 2日目

Maker Faire Tokyo 2015
MFT2015、2日目な。

(ここから追記)
昔のMakeの方が良かったよね、みたいなことを昨日書いたんだけどね、色々と整理できたので記しておく。
濃い人は濃い人で以前とは変わらない。何故に薄くなったと感じるのか考えたんだけど、スポンサーブースが増えてビジネスライクなイベントに傾いてきたからじゃいかと思う。会場も大きくなったし来場者が増えてもね。

個人や、仲間内で出展してるところは、結局のところ自分たちのやりたいことを、好き勝手にやってるやってる訳よ。
それを見て、スゲーって思う人は、同じようなものを欲してるとか、それをすることの難しさとか、そういうことが解ってるってことだろ。何やってるか解らないとか、興味を示さないっていうのは、ある意味次元の違う人たちだから放っておけばいいのよ。

企業出展の場合はそうはいかないわな。どうやって自社製品に興味を持ってもらうとか、買ってもらうとか、そこんとこが焦点だから。少なくともかけた費用分は回収しなきゃいけない。
好きなことを好きにやる、っていうのは自分との戦いだから、他人がどう思おうがそんなことはどうでもいいのよ。自分の納得できるものができればそれでいいし、出来上がらなくてもそこから得られるものがあるだろ。結果よりもそこに至るプロセスが重要。

ものを創る、っていう行為は、まず自分が何を欲しいのか明確にならないといけないし、頭のなかでぼやっとしているものを一つずつ形にしなくちゃいけない訳だ。寸法や形は? 材料は何がいいのか? どうやって加工するのか? そういうことを一つずつ積み上げていって、思い通りのものにするところまで持っていくことができるっていうのは、それだけで凄いことなんだよ。

要は、嫌々やってるようなことはとっとと止めて、本当にやりたいって思うことをやるべきだ、ってこと。
自分自身が、本当にやりたいことなら、問題が起きても、うまくいかないことがあってもそれは糧になるだろって。
でも、それが「本当にやりたいこと」なのかどうかは真剣に考える必要があるぞ。

とかなんとか、そんなことを思いついたので、まずは自分自身から有言実行に移す。
(ここまで追記)

OtOMOの大人

まず、昨日画のなかった大人ブース。キッズ/教育エリアだけど大人ブース。
石原さんのChampierreに間借りしてる。

Maker Faire Tokyo 2015DJ石原の図。

Maker Faire Tokyo 2015じゃなくて、Mind2Scratchのヘッドセットをしつつ、Home2Scratchのサーミスタの調子をチェックしてるところ。
Mind2Scratchはα波でScratchを動かすっていう、これまでにないプロジェクトな。
センサーの付いたヘッドセットは市販されてるらしい。おでこに当てたセンサーでα波を測定してScratchに送る。
設定した値を超えるとスプライトが動くっていうやつ。集中することでα波の値が上がるんだけど、すぐにできる人とそうでない人がいて、やってみてる人の様子を見てるのが結構面白かったわ。
もう一つはHome2Scratchは色々なセンサーとScratchを繋ぐやつね。今回持ってきてたのはセンサーの値をリモートセンサープロトコルでScratchに送るってやつ。
これを使うと温度センサーだけでなく色々なものをScratchとつなげることができる。
Scratchは知っての通りこども向けなのでプログラムを書くのも、デバッグも簡単にできるっていうのが利点だよ。

Maker Faire Tokyo 2015塩野さんの持ち込んだArtecブロックの自動ドア。
Mindstormsは高くて手が出せないっていう人にはArtecブロックはいいかもしれない。スタディーノっていう基盤には色々なモーターやセンサーが使えてScratchベースのプログラミングソフトやArduino IDEも使える。

Scratchは「こども向け」だけど、こんな風にいろんなことができるんだぜ、っていうのが見せたいところだな。

OtOMOのこども

で(オリジナルの?)OtOMOブースはどうなってるかというと、昨日に引き続き「ワリバシティ鋭意建設中」だよ。
Maker Faire Tokyo 2015Maker Faire Tokyo 2015Maker Faire Tokyo 2015

今年の注目ブース

あとは空いた時間に見て回って、興味を引いたところの画を置いておくわ。
ちっちゃいものくらぶ青葉山技研
前田 武志株式会社コルグ・littleBits
東京都市大学小池研究室高エネルギー技術研究室
鳥取大学×鳥取城北高校 STUDENT MAKERSMasayuki Goto
信州大学・村松研究室メントス×コーク大噴水ショー

新たに興味を引くものもあれば、現状の改善に役立ちそうなもの、刺激を与えてくれたもの、いっぱいあったぜ。
んー、色々と思い直す濃い2日間だったわ。

Maker Faire Tokyo 2015に行ってきた 1日目

Maker Faire Tokyo 2015

Makeって秋の一大イベントだったはず

なんかね、全然Makeって気分じゃないんんだけどね。気が付いたら8月だし、今日と明日はMFT2015って、スゲーびっくりだよ。
7月はゲロゲロ月間で休み少ないし、毎日遅いし、おまけに昨日は月末だよ。まぁ、普通に考えたら朝早くに起きられる訳もなく、悪いけど午前の準備は遅れて行くつもりだったんだけどね。なのに5時に目がさめるわけだ、これが。
遠足の日の小学生みたいだよ、まったく。
そんな訳で、9時には会場に着いたはいいんだけどさ、インビテーションのハガキだと一般の来場者の扱いだから12時じゃないと入れませんよ、って、固いこと云うなよ、って思ったけど、しょうがないからMakerパス買ってもらったよ。

今年のテーマは「ワリバシティ」

Maker Faire Tokyo 2015Maker Faire Tokyo 2015
今回のOtOMOのテーマは「ワリバシティ」だよ。つまり、そのままってことだよ。判るだろ。
背の高いのはあの伝説のキリンの首だよ、LEDの光る風車が回るんだよ。光る風車が回るのか、V3みたいだな。
仮面ライダーもいいけど、9月に五反田でやる「五反田宇宙ミュージアム」っていうイベントスゴイんだよ、アンヌが来るんだよ。
「トークイベント終了後、ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンエースとのゲーム大会・握手会を実施します」って、アンヌとの握手会はないのかよ。その方が絶対需要があるはずなんだけど。
Maker Faire Tokyo 2015Maker Faire Tokyo 2015
Maker Faire Tokyo 2015まぁいい、MFTの話な。画にするこういうことだよ。
これね、なかなかよくできてるよ、うん。

大人の世界もあるよ

Maker Faire Tokyo 2015大人は、大人でこんな感じだな、って自分の画しかないわ。明日とって載せるね。

1日目のまとめ

ビックサイトに移って2回目のMakeだし、去年までは11月の開催だったのが8月の頭っていうのもあり、まぁ、だんだん大きなイベントになってるんだけどね、これは去年も書いたと思うけど、東工大でやってた頃とは違うイベントになっちゃたな、って思う訳。
俺にしてみれば大きくなりすぎちゃったなぁ、って思う。今の内容が薄いって訳じゃないけど、昔の方が濃かったというか、小慣れてきたせいでバカっぽいネタは少なくなってきてるんじゃないかと思うわ。
このことに限らず、ここ最近狙いは間違ってないんだけど、届かねぇなって思うことが度々あって、いろんなことに手を出しすぎなのかもね、って。
的を絞って集中しなくちゃいけなんだろうね。
ってことは、アレと、アレは、アレだよ。そういうことだよ。いよいよ飛び降りる時が来たか。
虚業からの脱却だな。
明日も頑張るわ。