月別アーカイブ: 2013年6月

ザリガニ採りに行ってきた

せせらぎの森
せせらぎの森に行ってきた。4月に見に行った時は、まだザリガニいなかったけど、今日はいっぱいいたぜ。

途中京浜運河でハゼが釣れ始めたって云うから偵察兼ねて見てきたけど、つってる人もまばらで、多少は釣れてるみたいだけどね。ハゼはもうちょっと先だね。
あと、BBQの場所取りが酷いわ。団体が大きなテントやらタープやら持ち込んでセットアップしてあるんだけど、なんだあれ。
まぁ、無料だからしょうがないのか。ちゃんと片付けて帰れよ。
所々炭の残りとかが放置されてて、困ったもんだわ。

せせらぎの森さてさて、メインイベントのザリガニだけど、まだちっちゃいけど数はいるよ。
仕掛けは折れた枝を探してきて、糸をつけてその先に100均で買ったさきイカ結べば出来上がりだしな。あれだけいれば誰でも捕れるわ。
オタマジャクシとかカダヤシなんかもいっぱいいるんだけどタモでかき混ぜるのは勘弁な。ビンドウ仕掛ければカダヤシもいくらでも捕れるんじゃないか。

せせらぎの森上からよーく見るといるのが分かるからね、目標めがけて、餌を投入。ザリガニが餌をしっかり抱え込んだら、そーっと引き上げると、ほらね。
これでも、でかい方だから。


せせらぎの森極端にちびっこいのは即リリースな。それでもこどもと1時間位やって、持っていた容器がいっぱいになっちゃったので、2匹だけお持ち帰りにした。


オートキャンプ教室に行ってきた

オートキャンプ教室
こどもの学校でオートキャンプ教室があったので行ってきた。
日本オートキャンプ協会というのがあるのですね。

一般社団法人日本オートキャンプ協会(Japan AutoCampingFederation:通称JAC)は1969年に、オートキャンプの普及を目的として作られた旧運輸省(現国土交通省)の認可団体です。 当時、キャンプといえば、まだボーイスカウトや登山のイメージしかありませんでした。 その中にあって、いち早く欧米流の車を使った楽しむためのキャンプを提唱し、以来、21世紀を迎える現在まで、一貫して日本のファミリーキャンプ、オートキャンプを育ててきました。(2012年4月より一般社団法人に移行しました。)

えー、だいぶゆるい感じです。オートキャンプ。
車での移動、キャンプ場の利用というのが前提になっている訳よ。キャンプ場はテントサイトの提供だけじゃなくて風呂とか電源とかも完備のところがほとんどみたい。
まぁ、お手軽にアウトドアを楽しみましょう、って感じか。
今回は仲間内のJACのインストラクターを囲んでの保護者向けの教室な。

オートキャンプ教室午前中はオートキャンプとは何ぞや、とか、安全にキャンプするにはどうしたいいか? とか、用具の話とかそんな感じ。

オートキャンプ教室寝袋もいろいろあってねー、という話。
手前から、だんだん重装備になって行く訳だが、一番手前のオレンジのマットが実は一番高いとか。

オートキャンプ教室 オートキャンプ教室
お昼休みの間に、校庭にタープを張って、午後は実践編。

オートキャンプ教室基本は火おこし。火遊びは男のロマンだろ。
炭火おこし器なんてのがあって、筒っぽの中に炭を入れてしたから着火材とかで火をつけてしばらくほっとくだけだって。

オートキャンプ教室衝撃的だったのはテントだな。
ポップアップテントって云うのがあって、ポールを通したりしなくていんだよ。パッケージから出したら、びよん、って広がるんだよ。あとはペグで固定するだけって、簡単だわ。
そのかわり仕舞うのはちょっとこつがいるみたいだけど。

オートキャンプ教室もう1つのテントはワンポールテントって云うヤツで、テントの真ん中に1本支柱が立つのね。
どちらのテントも設営は楽だけど、オートキャンプ場の設備が整ったところならこう云う方が楽だし便利なんだろうね。

autocamp_class_20130622-09 autocamp_class_20130622-10
オートキャンプ教室 オートキャンプ教室
で、いよいよメインイベントのBBQな。みんな本当はこれが目的だぞ。
BBQ通の話としては、

  • 野菜は直接油を塗ってから焼く
  • トマトもピーマンも丸焼き
  • 椎茸はそのまま、塩だけ振って笠側だけを焼く
  • 肉は温度管理がすべて
  • 手羽先うまうま

って感じか。勉強になりました、って云うか、やっぱ火遊びは楽しいよね。

そろそろネタ切れ、Tokyo HacerSpaceに行ってきた

えー、今日もいつも通りにTokyo HckerSpaceに行ってきたよ。
まぁ、急に英語が話せる様になる訳ないので(願望と現実の距離はそう簡単に詰まらない)、今日も玉砕とか、もうさんざん聞き飽きたよね。

なので、ちょっとだけ新しいネタを書くね。(勝手に書いていいのか?)

  • 引っ越しするらしいよ、7月の終わり頃。
  • 次の場所は乃木坂。
  • 今の渋谷よりちょっと大きい。
  • 渋谷は便利だけど、ハンダ付けしたり、機械を使うスペースがないのが問題。(フライス使えたらいいよね)
  • 白金は家賃が高すぎた。(庭付き一軒家だったからな)

なんだってさ。

どう思う? って訊くからさ、(俺のテリトリーから外れるから)「ちょっと行きづらくなるな。でも行くよ」って正直に云っておいたぜ。

ネタ切れなのはHackerSpaceじゃなくて俺の方な。

新しいところを楽しみにしてる。

Scratchワークショップに行ってきた 2013年6月編

Scratch WS 20130616
OtOMOのScratchのワークショップに行ってきた。
今日はセンサーボードを使って豪華フィジカル2本立て!

otomo_ws_20130616-111つ目はこちら、【初心者コース】「なのぼ〜どで自分専用コントローラー」

Scratchでできることはゲームを作ることだけじゃなく、センサーボードと組み合わせることでものすごくいろいろなことができる様になるのね。

センサーボードは、以前はピコボードと呼ばれるいわゆる純正品しかなく、値段も結構高かったんだけど、今はこれ、なのぼ〜どAGというのが安価に買えちゃうよ。
おまけに、このなのぼ〜どAGは本家の機能に加えてモータードライバーを搭載しているため、モーター回したりLEGO WeDoみたいなことができちゃうのね。
WeDoの値段を考えると、買わない訳にはいかないね。

なのぼ〜どAGを使ってる様子はこんな具合。
 
そんな楽しいなのぼを使って、今日は何をやったかと云うと傾きセンサーもどきを作っちゃう訳だ。
ここでネタバラシをするのは、ちょっとアレかとも思うんだが、水を入れたコップにセンサー代わりの針金を突っ込んで、抵抗値をは測るのね。
針金をコップのX,Yの方向に4本取り付けて、傾けるとねこが指定した方向へ動く、って云うコントローラを作ったよ。
コップに針金、水、って云う身近な材料でこう云うことができちゃう、ってことをこどもたちには解って欲しいな。

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続いてこちら、上級者コース】「二足歩行ロボを組み立ててScratchで歩かせよう」

Scratchに慣れているこどもたちは、なんと二足歩行ロボットに挑戦したよ。
なのぼに6軸のロボットキットがついて¥5,000のワークショップってお得感バリバリなんだけど。

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まずはロボットの組み立てだね。細かいパーツをねじで留めながら組上げていくのは苦労してた様だけど、とりあえず全員完成。
問題はロボットを制御する方だ。
今回はなのぼもサーボ用の端子を増設したり、Scratch自体も6軸をコントロールできる様、特別なブロックを組み込んだスペシャル版なのね。
股関節と膝と足首の6個のサーボをそれぞれキャリブレーションして、間接を動かすところまでは、さすがに何度もワークショップに参加してるこどもらしく、すぐにスクリプトを書き上げてたよ。
実際の問題はそこから先で、関節ごとにリストを作って、動きをコントロールする辺はやっぱりハードルがだいぶ高かった様だけど、みんな満足しててみたいだ。

otomo_ws_20130616-08あとは、家に帰ってからもトライしてもらえば、きっと歩ける様になると思うわ。
今回はワークショップをやる方も、だいぶチャレンジングな感じだったけど、また1つ幅が広がった気がするわ。
いや、@tomonnn1スゴいです。

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今日の番外編。
今日も某テレビ局の取材が入ってたよ。放送予定は8/5(月)だって。

それと、ここ最近盛り上がる一方のプログラミングと義務教育の話な、6/15(土)に行われた「Maker Conference Tokyo 2013」でも、熱い議論があったようなのでリンク張っとくわ。

Makerのための新しい教科書を作る


Video streaming by Ustream
この中で、
「Makerのための教科書はたぶん本ではない」
「だが、私は今、本を書いています」
と話題になってるのがこの本だよ。

ICI石井スポーツカスタムフェアに行ってきた

ICI石井スポーツカスタムフェア2013石井スポーツのカスタムフェアに行ってきた。
ここではあまり話題に出てこないけど、スキーやってるのね。
その昔は結構ガッツリやってたけど、最近は年末年始しか滑らない似非スキーヤーに成り下がってる。
でも、スキーへのモチベーションを保つために、こういう処にも出向く訳だ。

なんだけど、昨シーズンから今回のカスタムフェにかけて、俺のスキー人生が危ぶまれるほどのトピックスばかり連発してるので、忘れない様に残して置くわ。

まずは昨シーズンの話な。
16の時に初めてスキーを履いから、学生の時は年間100日位、そのあともいろいろあってピークの年は年間120日位は滑ってたんだよ。
普通に仕事する様になってガクンと落ちて、こどもができてからはさらに減って、それでも年末年始は必ずスキーしてたんだ。
そして、ついに先シーズン、ついに滑走日数”0″だ。orz
まぁ、いろいろな事情があったにせよ、1日もスキーを履かずにシーズンが終わった。
しかも、ブーツ新調したんだぜ。なのに年間滑走日数”0″だ。
んー。

次に、スキーの話。
スキーはCYCHOのATを履いてるのね。早期オーダーで真っ白なヤツにMarkerだ。
深いところで外れたら見つからねぇな、とは思いつつ、他とは違うのが欲しかったから真っ白にしたんだ。
おかげで、同じスキーに会ったことは1度もない!
これはいい板だった。ここ何年かは似非スキーヤーだったから何シーズン履いただろ?
今思い起こすと毎年新しいの買ってた時期もあるからね。
正直国産のスキーとかバカにしてた時期もあったけど、履いてみたらマジよかったんだ。
なのに11-12シーズンを最後にカタログから消えた。そして、今回はCYCHOブランド自体がKEI-SKIから消えた。ちょっと悲しかった。
実は去年の夏に何となく眺めてたら、サイドウォールとエッジのところに隙間があって、うげっ、ってなったんだけど、KEI-SKIに連絡したら通常のTuneUp料金でエッジの剥離も一緒になおす、って云うので、新しいの買うか悩んだ末、なおしてもらったんだ。
先シーズンは結局スキーしてないから、そのまましまってあるよ。

最後にウェアの話だ。
俺のウェアはSOSのクラシックプルオーバーだ。云っとくけどMade in Swedenだぞ。
これ買ったのは多分94年だと思う。20年近く同じウェア着てる、って自分でも変だって思うけど、これ買った時は死ぬまでこれしか着ないって思って買ったんだよ。マジで。
我妻さんとカレー屋で話してて、SOS始めたのが89年だか90年だかって云ってたわ。
多分、自由が丘の店に初めて行ったのが90年か91年だと思うんだけど、初めてSOS見た時の衝撃はスゴかったよ。
派手なウェアの全盛期だからな。日本はバブルの真っ盛りだ。スキーの盛り上がり方も異状だったんだ。
今みたいなアウトドアスポーツって云う感覚じゃなかったと思う。とにかく派手なウェアがかっこ良かった時代にだ、あのスマートでシンプルなデザインはものすごい衝撃だったんだよ。
人と違うのが欲しければジローか好日山荘でインポートものって云うのが当時はイケてたんだけど、SOSはとにかく玉が少なくって買えなかったんだよ。
それでも何度もお店に遊びに行ってるうちに、倉庫から出てきたって云うのに偶然当ってその場で買ったんだ。
今見ると、型のパットがちょっと恥ずかしいけど、それ意外は今でも全然行けちゃうと思うんだけどね。

12-13シーズンが終わって、来期のマテリアルの話とかで出始めても、雑誌とかでSOS出てこないな? って思ってたんだ。
で、調べてみたらこれだよ。

「SOS」ファンの皆様へ『大切なお知らせ』

先シーズンはスウェーデンのモーグルチームのオフィシャルウェアになったりして、また一波来るかなー、と思ってたんだけどね。

ついに1日も滑らないシーズンが終わって、CYCHOはブランドがなくなっちゃうし、SOSは日本から撤退だし、なんかねー、これも時代の流れなんだろうけど、もしかして俺のスキー人生もこのまま尻窄みで終わりなんじゃね? と思ってしまう訳だ。

ICI石井スポーツカスタムフェア2013いやいや、そう云う訳には行きませんよ、っと、ヴェクターグライドのブースとかのぞいて、秋庭さんが声かけてくれたからね、「1本でどこでも行けて、でも、そんなにガシガシ滑らないから、楽チンなヤツがいい」って云ったら、進められたのはやっぱりOMNNYで、ノーズロッカーだから175でいいんじゃないか、って話になった。
話の中で「アルペンですか?」って聞かれて、テレマークかアルペンか? ってことなんだけど、俺の頭の中ではアルペンか基礎か? って一瞬考えちゃう辺も、あぁ、歳取ったわーって感じ。
死ぬまでがんばるわ。

とりあえずTokyo HackerSpaceに行ってきた

とりあえず、行ってきたよ。Tokyo HackerSpace。
毎週、当然のように行く訳だけど、んー、なかなか進展しないわな。

でもこれは続けなくちゃ行けないことになってるからな。

これまでの経験からするとだな、ある日突然、目の前の霧がさーっと引くように、解る日が来るはずなんだけどね、それまでネタが保つのかどうか…。

そう簡単にはいかないと思うが、スピードラーニングとかに金つぎ込むよりいいだろ、って思ってる。

でも、聞いてるだけじゃダメだね、発しないと。
いや、解ってるよそんなこと。

小学校でScratchやってきた 2回目

プログラミングクラス

小学校でScratch教えてきたよ。2月にやったヤツの2回目な。
前回は驚きの28名という参加人数だった訳だけど、今回はこじんまりと半分の14名だったよ。
半分強が前回も参加の2回目なので、細かい話ははしょったけど、3時間のクラスはやっぱりきついっす。

でだ、最近、一部で話題になってる

「世界最高水準のIT社会へ」 政府の成長戦略素案 義務教育からのプログラミング、3Dプリンタ投資支援など盛り込む

って件な。

前にも云ってるけど、プログラミングっていうのは表現手段の1つにすぎないから、できるからスゴい、できないからダメ、ってそうことじゃないでしょ、って思う訳。
絵を描いたり、歌を歌ったりするのと同じで、それぞれが好きな道、得意な道へ進めばいいと思うんだよね。
プログラミングを義務教育の中でやりましょう、って云うことには反対はしないけど、義務教育って云うのはこどもにいろいろな選択肢、表現の方法があるんだぞ、ってことや、文章を読み書きしたり計算したり、体を動かしたり絵を描いたり歌を歌うことで、自分の中の何かを表現すること、考えていることを形にすることができるんだよ、って云うことを教えるのが義務教育だと思う訳よ。

コンピュータリテラシーと聞くと、パソコンで読み書きする能力やインターネットに関する知識をイメージしがちだが、実はそうではない。コンピュータは、どのようなメディアにもなり得る能力を秘めている。従ってその読み書き能力(=リテラシー)とは、コンピュータを使って課題を解決するだけにとどまらず、メディアを作り出す能力を持つことを意味する。

「プログラミングの手順だけでなく、概念も知ってもらいたいと思っています」

なんて辺が、考えていることにわりと近いのかなって。


今回のお題は「pong」だったので、こんなサンプルプロジェクトをつくったよ。
これ自体は何のことはないんだけど、参加者が、これを「どうしたいのか?」「どうしたらそれを実現できるのか?」っていうことを考えられるように進めたつもりなんだけどね。
途中から、みんなそれぞれに勝手に作り出して、最後はちょっとグダグダだったけど、こんなんできました。

けいようサポーターズ プログラミング教室 Vol.2

んで、最後に最近見た動画で「ふむふむ、なるほどね」っていうのがあったのでYouTubeのリンク張っておくわ。

参加者の皆さん、関係者の皆さん、お疲れ様でした。

熱い、熱いTokyo HackerSpaceに行ってきた

今日の渋谷はイカれてたね。

皆がオーストラリア戦に夢中になっている間、Tokyo HackerSpaceも熱かったよ。
すげー熱かった。

何が熱いって、プロジェクターの真横に座っちまったからな。

それだけ。

そうこうしている間に、日本代表はWC出場を決めて、渋谷の交差点は交通規制だ。

帰れねぇじゃんよ。

おまけに、勝ったのかと思ったら、ドローなの?

はぁ。

運動会に行ってきた

運動会見てきたよ。
中学校の運動会。

諸事情より200mのトラックをほぼ一周することになったよ。
100m全力疾走とか何時ぶりだよ。

でも、そこそこ走れることが分かったのが今日の成果。