タグ別アーカイブ: MakerCamp Tokyo

ハクション:サマーファンに行ってきた

ハクション:サマーファン

「ハクション」って何?

今日は3331でやったエンガジェエット フェスに行ってきたよ、なんてね。
何だって同じに日にしなくたっていいじゃん。とかなんとか云って、本当はMONOでやったTokyo HackerSpaceの「ハクション:サマーファン」に行ってきたのね。
「ハクション」って何? という人のために説明すると、エンガジェットに靡かない、ロイヤリティの高い参加者によるイベントだよ。

Our event is named "hakushun" because in English, it sounds like hack + action. Action suggests that you should take action! Your project should take action too!
今回の"ハクション"というイベント名は、英語の"Hack"と"Action"を足し合わせた造語です。

ってことだ。

豪華キットを全員に配布

ハクションキットまず、今日の参加者全員にキットが配られた。
中身は、

  • Adafruit Arduino Trinket
  • サーボモーター
  • ブレッドボードとワイヤのキット
  • LEDと抵抗とスイッチ
  • 超音波センサー

豪華だろ。
TrinketはArduino互換のマイクロコントローラーな。

午前のセッション

ハクション:サマーファンまずは主催者サイドからイベントの主旨とキットの説明、メンターの紹介があった。

続いて、TrinketとArduino IDEの使い方、ドライバーのインストール、Ardueblockに関する一通りの説明があって、午前中のセッションはここまで。
ランチブレイクを挟んで、午後のセッションはひたすら開発、開発、開発だよ。
ハクション:サマーファン ハクション:サマーファン ハクション:サマーファン

午前のセッション

ハクション:サマーファン ハクション:サマーファン ハクション:サマーファン
ハクション:サマーファン ハクション:サマーファン ハクション:サマーファン
午後は19:00位まで皆試行錯誤しながらそれぞれの課題に取り組んでたわ。
ハッカソンと云ってもこどももいればArduinoに初めて触る人、普段からやり込んでる人、いろいろな人が来て、あーでもないこーでもない、真剣に取り組む姿は素晴らしいの一言だね。皆楽しそーにやってたのがとても印象的。

最後は皆で発表会

朝から長時間のハッカソンも間もなく終わり。完成したものも、そうでないものも、一通り皆が見られる様に並べて最後は発表会。
ハクション:サマーファンお父さんと女の子の作品。残念ながら完成にはいたらなかったけどネコにソニックセンサーを仕込み、近づくと鈴を鳴らし、心臓の鼓動が赤いLEDで見えるんだって。女の子らしい。

ハクション:サマーファンソニックセンサーを使ってPongのパドルを操作する作品。TrinketのUSBの取り扱いがずーっと解決できずにいたけど最後は問題を解決して見事に、Scratch 2.0上で動くPongを操作してた。

ハクション:サマーファンこれも、残念ながら動くところが見られなかったけど、ちゃんとできていれば人が近づくと風鈴の様に音を発する仕組み。

ハクション:サマーファンサッカーのワールドカップにちなんだ作品。
どういう動きかはよく分からなかったけど、様はアメリカが次の試合に勝つか負けるかを予測するんだと。

ハクション:サマーファンフリスビーにソニックセンサーとLEDを取り付けて、フリスビーを投げると、ソニックセンサーが地面との距離を量ってLEDの点滅スピードを変える作品。完成度高し。

ハクション:サマーファンストローで作った正20面体を動かそうと試みた作品。
アイデアは抜群。動くの見たかったわ。

MakerCamp」に続くTHS企画な訳だけど、なんだかんだ云って人は集まるし中身の濃いイベントだったわ。丸1日掛けてのイベントだったけどゆるーい進行もよい方にでてたと思う。
最後までできなかった人は、是非完成するまで続けて欲しいし、できた人もさらに上を行くものになる様改善できればよいよね。
参加してくれた皆さん、関係者の皆さん、お疲れ様でした。また次回に期待するよ。

MakerCampに行ってきた

MakerCamp Tokyo 2014
今日はMakerCampだぜ。
MONOは初めて来たけど、ここ良いね。ワーキングスペースは広いしFab roomもレーザーカッターや3Dプリンターがドロップインで¥3,500/dayで使えるしね。雰囲気的には他のファブスペースよりもゆったりと自由度が高い様に思うわ。

2月の中位から準備を始めて、SignUpがなかなか増えない時期もあったし、もっと日本語でアナウンスしろよ的な意見とか、まぁ諸々あったのよ。なんだけどMONOもそうだしTHSもそうだしスポンサーになってくれた企業や団体や関係者皆の気持ちがあって、今日の開催に至ってる訳よ。
今回はスタッフとして参加ということで、今日も会場時間の前から準備を始めて、まぁ、いつものHackerSpaceの乗りだから、それぞれ好きなことを好きな様にやるカンファレンスだったわ。

受付が始まると参加者は途切れなくやってくるし、タイムスロットはどんどん埋まるし、スタッフの荷物置き場だった部屋も急遽セッションに使うなどかなりの盛況振りだったよ。

昼食を挟んで午後のセッションな訳だけど、途中で秋葉原へ買い出し部隊が出動しハッカソンパートもRoomba Hackにいそしむなど、参加者皆楽しんでいたようで良いイベントだったね。
夕方以降はさすがに疲れてきたけど、最後までまったりした感じで、こういうゆるい雰囲気は嫌いじゃないわ。

MakerCamp Tokyo 2014 MakerCamp Tokyo 2014 MakerCamp Tokyo 2014
開場時間と共に続々とやってくる参加者。受付はラインナップ。

MakerCamp Tokyo 2014 MakerCamp Tokyo 2014 MakerCamp Tokyo 2014
刻々と埋まっていくタイムスロット。

MakerCamp Tokyo 2014 MakerCamp Tokyo 2014 MakerCamp Tokyo 2014
ちょいっとランチブレイク。

MakerCamp Tokyo 2014 makercamp_20140112-03 MakerCamp Tokyo 2014
HackされるRoombaとRaspberry Piで制御されるロボット。いろいろなモジュールがすげー数スタックできる。

MakerCamp Tokyo 2014 MakerCamp Tokyo 2014 MakerCamp Tokyo 2014
午後のセッッション。THSとMONOのプロモーション。

MakerCamp Tokyo 2014 MakerCamp Tokyo 2014 MakerCamp Tokyo 2014
ともさんのこども向けロボットのセッションとSmalruby

MakerCamp Tokyo 2014 MakerCamp Tokyo 2014 MakerCamp Tokyo 2014
気合い入れ直しセッションとArduinoとお酒の話。

makercamp_20140112-23 MakerCamp Tokyo 2014 makercamp_20140112-24
ドネーションボックス。日も暮れて終了後の反省会の図。お疲れ様でした!

スポンサー

MakerCampに行こう!

MakerCamp Tokyo 2014
MakerCamp Tokyo 2014開催決定!
皆さんの参加をお待ちしてます。
4/12(日)お台場 MONOにて。


より大きな地図で MONOアクセスマップ を表示

MakerCampってなに?

MakerCampはメイカーやハッカー、自ら何かを創り出す人々ためのbarcampスタイルのイベントです。
ホストは、トピックやプロジェクトのプレゼンテーションを行い、熱い議論をリードしてください。
ホストになるのは簡単。スケジュールの空いてるところにあなたのアイデアを書き込むだけです。
ゲストは興味のあるトピックやプロジェクトを見つけたら自由に参加することができます。
ホストとしてトピックを上げる人は、必ずしもプレゼンテーションの内容を事前に準備する必要はありません。

午後のセッションではプロジェクトが実を結ぶ様、参加者同士が協力し合うことが大切です。参加者同士でアイデアを試しプロトタイピングします。
あなたがホストでない場合や、プロジェクトの中心でない場合は他のセッションへ自由に移動することができます。

参加するためにはどうすればいいの?

まず最初にこのイベントに参加するための登録を行ってください。参加費は無料です。

登録はこちらから http://tokyohackerspace.doorkeeper.jp/events/9454

会場スペースの関係から参加人数に限りがあります。満席になってしまった場合はキャンセルがあるかどうか頻繁にチェックしてみてください。

次に、あなた自身が話したいこと、学びたいこと、他の参加者に教えることのできることを考えてみてください。最も重要なのはあなた自身が「なにがしたいか」考えることです。

持ち物

あなたのラップトップPCがあればそれに越したことはありません。
必要なのは開かれた心とあなた自身のアイデア!

会場に着いたらすること

会場でサインインしたら参加者バッジを付けてください。そのバッジにはあなたが今一番情熱を持って取り組んでいることを他の参加者に分かる様に書き込みます。

スケジュールボードをチェックしましょう。あなたがトピックを上げたい場合はタイムスロットの空いてる場所にあなたのアイデアを書き込みます。その時点でセッションを開始する準備が整っていることを確認してください。
他の参加者のバッジに書かれていることを読むと会話の弾むきっかけになりますよ。

スケジュール

以下のスケジュールは変更されることがあります。

Welcome
10:00 – 11:30 歓迎とスケジューリング
11:30 – 12:00 開会式
12:00 – 12:30 ブランチ

Chat, Plan, Inspire
12:35 – 13:05 セッション1
13:10 – 13:40 セッション2
13:45 – 14:15 セッション3
14:20 – 14:50 セッション4

Learn, Make, Play
14:55 – 15:55 セッション1
16:00 – 17:00 セッション2
17:05 – 18:05 セッション3

Presentation and Closing
18:10 – 18:40 発表
18:40 – 18:50 スポンサー紹介
18:50 – 19:00 閉会式
19:00 – 19:30 クリーンアップ

と、ここまでがMakerCampの概要ね。
前回のBarCamp Tokyoが2010年の5月なので4年振りと云うことになるんだけど、BarCamp自体を知らない人はこの辺りを読んでみてくれ。

秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ BarCamp Tokyoに行ってきた

YAMAGUCHI::weblog BarCamp Tokyo 2010に行ってきてちょっと運営したよ

今回はイベントのタイトルも「MakerCamp」ってことでさらに一ひねり加えた楽しいイベントになること請け合いなので、みんな参加した方がいいよ。

THSのMLで「BarCampやるよ」って云うのが流れてきたからさ、火曜日のMTGの時に楽しみだ、って云ったんだよ。そしたら、ただ参加するだけ? それとも手伝うの? って訊くから、思わず「手伝う」って云っちゃったよ。
まぁ、MTGは平日の日中ばかりだし、たいしたことはできないと思うけど、それなりにがんばるわ。

って感じで鋭意スポンサー募集中だよ。もちろん参加者も。
皆さんよろしくねー。