投稿者「Peak」のアーカイブ

カメ池近況

ちびカメ

11月だっていうのにカメが孵った

11月だっていうのに、ふと外見たらちびカメ歩いてたわ。
実は2匹週間前にも見つけて、うわー、この時期にでるかーと思ってたんだけど。
庭を掃いたばかりできれいにしてたからよかったけど、葉っぱとか落ちまくってる時に歩いてたら踏んじゃいそうで、この時期は気にしないといけない。
本来なら、来年の春に暖かくなってからでてくるヤツ何じゃないかと思うけど。一昨年ぐらいにもこの時期に3匹見つけて、その年の秋は暖かかった覚えがあるけど、気温とか甘い関係ないのかなぁ。
ちびカメ ちびカメ
これ、3週間前に見つけた2匹な。左の画像はそのとき見つけたヤツと今年の春に孵ったヤツのうち一番小さいのと一番大きいヤツ。
孵ってすぐはだいたい500円玉ぐらいで、半年経つとほぼ倍になる。この後はもうえさも食べないので春までほぼこのままかなぁ。
そんな訳でカメ池の近況報告。

カメ池近況

カメ池カメ池は改修工事の後は大きな問題もなく、金魚も鳥に捕られることなく順調に大きくなってる。
なんちゃってフェンスが未だにそのままなのはちょいと問題何だけどやってる暇ないのよね。

ポンプ崩壊のお知らせ

エーハイム1250ポンプがまた壊れた。
カメ池の濾過用に使っているポンプがエーハイムの1250って云うヤツなんだけど、確か今のヤツは2台目でカメ池つくってからづーっと同じの使ってるからもう10年以上継続でやってるってエーハイム素敵だよ。ドイツのメーカーって云うのはそういうところがいいよね。とはいってもインペラーだけは消耗品で年中回しっぱなしだからしょうがないんだろうけど2年に1回ぐらいはすり減って壊れてパーツだけ買い替えてる。
9月の終わりに新しいのに交換して、その後掃除もせずにひと月まわりっぱなしで快調、快調と思ってたら2-3日前に水が回ってなくて、あぁ、やっぱり掃除しなくちゃダメか、と思ってたんだけど開けてみたらインペラー崩壊してた。orz
えー、ひと月しか持たないのかよ…。
BRAUNなんかもそうだけど本体は壊れないけどシェーバーの替え刃とかインペラーみたいな消耗品のクオリティは以前に比べると精度が落ちてる様に思えちゃうところがちょっと残念。

最近の定位置

クサガメ外のカメ5匹は放し飼いでこの時期は庭の隅の植木の根元が定位置。真夏以外は池の中か、ここのどちらかにいる感じ。

トロフネ近況

クサガメ家の中で飼い切れなくなったサイズはとりあえず外のトロフネに引っ越し、手のひらくらいのがこの中に8匹いるはず。見事なグリーンウォーターwで底まで見えず。これにも濾過装置が必要だよね。問題は電源を何処から取るかだな。

ここ2-3年のヤツ

クサガメ家の中にいる、ここ2-3年のヤツ4匹。1匹だけ小さい容器に入ってるのが去年孵って驚異的に大きいヤツ。他のより1.5倍ぐらい速いスピードで大きくなってる感じ。こいつ等は1日中バタバタ動いてるけど餌はもう食べない。もう少しおとなしくしてた方がいいんじゃないか?

今年の春に孵ったヤツ

クサガメ今年の春に孵ったヤツ。何匹かはもらってくれる人を捜して里親に出して今残ってるのが10匹。
里親の件はまだたまに問い合わせがあるけど、こいつ等はもうえさも食べないしほとんどじっとしてるだけなので里親募集はもう締め切り。また来年春になったらな。
前述した様に大きさに大分差があって一回り違うんだけど、小さいくても餌の量がそれほど違う訳でもなく、痩せてる訳じゃないので別に心配はしてないよ。

この秋に孵ったヤツ

クサガメで、この秋に孵った3匹。まだ水だけにはしないで、湿らせた水苔の中に入ってる。このまま冬越せるのかなぁ?

で、一体全部で何匹いるの?

という訳で、家の中に13匹、外に13匹だから全部で26匹いるのか…。
もう餌も食べないし、餌食べないから水も汚れないから来年の春までこのまま放置なんだけど。いや、自分でもビックリだよ。

プログラミングラボinロッポンギに行ってきた 2014年10月編

プログラミングラボinロッポンギ
久しぶりにプログラミングラボのお手伝いに行ってきたよ。六本木ヒルズのGREEな。

ただのマックじゃなかった件

ヒルズのエントランスのところに蜘蛛みたいなでっかいオブジェがあるじゃん。あそこで待ち合わせだったんだけど、「コーヒー飲みてぇ」と思って、スターバックスも目の前にあるんだけど、まぁ、マックの¥100コーヒーでいいか、と思ってさ、わざわざ階段降りてマックまで行った訳よ。
でね、コーヒー買おうとしたらさ、こちらになりますがよろしいですか? って指差された先には「アメリカーノ ¥267」ってなってて、平然と「ハイ」って云ったけどさ、もの凄い敗北感だったよ。
マックカフェじゃん…。素直にスタバ行けばよかったわ。orz

ハラハラそして、すくすく、うきうき

そんな訳で5ヶ月振りのGREEなんだけど、もしかして参加者よりファシリテーターの方が多いんじゃね? っていうぐらい、厚対応だよ今日は。
六本木のプログラミングラボは応用編っていうポジションだから基本小学校3年生以上の経験者しか来ないし、変数を使うっていうのが今日のお題だったのね。

小学校やOtOMOのワークショップもそうなんだけど、小学校の1-2年生とそれ以上っていうのは大きく違っていて、3年生ぐらいになるとやっと自分でいろいろ考えることができる様になってくるのかな、と最近つくづく思うわ。
自分がその頃どうだったとか全く覚えてないし、うちのこどもがどうとかも全然気にしてなかったんだけど、8歳以上を対象としたScratchと5-7歳を対象としたScratchJrっていう棲み分けは理にかなってるのねと。
なので1-2年生には「5才からはじめるすくすくプログラミング」はおすすめだよ、とかなんとか宣伝してみたりして。ついでにいうとその次は「スタディーノではじめるうきうきロボットプログラミング」なんだって。

本日の盛り合わせ

本題のワークショップだけど、いつも通りアイスブレイクから始まって、Scratchの基本動作の解説、アイデア出し、自由制作、発表という流れな。
変数を盛り込んだサンプルを提示して、それを応用したアイデアを形にする、っていうことでタイマーを作って時間を計ったり、制限時間を設けたり、ゲームの途中で画面を切り替えたり、別のキャラを登場させたりとその辺までは想定内だったけど、スプライトが増えてくると、AとBが触れたらCを出したいみたいな話がでてきて、まぁメッセージを送ることでだいたいの要望はかなえてあげられたんだけどね。
今日のこどもたちは感が良くて、AとBが触れたのはどうやったら分るの? って聞くと「もしAがBに触れたら~」っていうのは即答できて、そこに「隠す」とか「表示する」っていうブロックはあるけど「Cを~」とか「Cが~」っていうのがないっていうのが彼等の悩みな訳。
そこで、「AとBが触れた」ことをCに教えてあげるには「メッセージを送る」っていうのを使うんだよと。
そうするとCの側でメッセージを受け取ったら「表示する」もしくは「隠す」すればいいっていうのはすぐに理解して、今日は変数とメッセージの盛り合わせみたいな感じだったんだけど、小学校の中学年レベルだと乱数、変数、メッセージの3つ教えればだいたいの希望が叶えられそう、っていうのが判ったのは今日の成果。

programminglab_in_roppongi_20141026-06-205x153.jpg programminglab_in_roppongi_20141026-05-205x153.jpg programminglab_in_roppongi_20141026-04-205x153.jpg
programminglab_in_roppongi_20141026-03-205x153.jpg programminglab_in_roppongi_20141026-09-205x153.jpg programminglab_in_roppongi_20141026-08-205x153.jpg
programminglab_in_roppongi_20141026-07-205x153.jpg programminglab_in_roppongi_20141026-11-205x153.jpg programminglab_in_roppongi_20141026-10-205x153.jpg

小学校でScratchやってきた 2014年度5回目

プログラミング教室 20141018
今日は今年度5回目のプログラミング教室だったんだけど、それと同時に学校公開の日でもあったので授業の様子を見て来たよ。
授業の様子は撮影禁止なので画はなしね。

Raspberry PiとScratchを使って国語の授業

夏休みの間に黒板機能付きプロジェクタというのが各教室に設置されて、これを活用した授業を行ってるクラスが結構あったわ。
中でも1年生のクラスではRaspberry PiとScratchを使って国語の授業をやってたよ。
まぁ、これは見てない人には何を云っているの分らないと思うがRaspberry PiとScratchが小学校1年生の国語の授業で活用されている訳よ。
もう少し詳しく書くと、「お話ルーレット」っていうプロジェクトを先生が作っていて「誰が」「何をする」というのがランダムに表示される。こどもはそれを見て「うさぎが走る」とか「うさぎが寝る」といった具合に具体的にどういう情景かをノートに書いて説明する、っていうことをやってたのね。ふむふむ。

2年生のあるクラスでは全員が個々のモニタの前に座ってRaspberry PiとScratchで国語の授業をやってたわ。
「ことばのきまり」という授業らしく「じぶんのにわをつくろう」(ちょっとうろ覚え)ということでじぶんの思い描いた情景をスクリプトにしてどういう情景かを他の人に説明する、という授業な。
スクリプトは4-5行の簡単なものだけど、背景を選んで複数のスプライトを選んでスクリプトを組む。画面の中を動かしたり、コメントを言わせたりペンを使ったりと、それぞれが工夫をしていて、小学校の2年生でもこれだけできるのか、とかなり衝撃的な光景だった。
というのも、これまでの経験上、小学校の低学年ではマウスの使い方すらおぼつかないので、ブロックを並べるだけとはいってもかなり厳しいと思ってたから。

凄いことが起きている

ここでは毎月1回、研究授業という形でRaspberry PiとScratchを活用した授業の様子を参観できて、授業の後の先生たちの討論の場まで公開されてるんだけど、こどもの授業の様子を見に来る保護者はいてもその後の評議会まで残ってる保護者は皆無で、俺的にはこっちの方がすげー面白いんだけどね。

  • デジタルテクノロジーの書き手を育てる ~豊かな言語能力の育成を目指して~

  • こどもだけでなく先生たちもRaspberry PiにいれたLibre officeで資料やプリントをつくってたり、なんか凄いことが起きてるなー、と改めて実感したわ。

    無い知恵を絞って考えた

    本題のプログラミング教室だけど、始める当初は毎回毎の課題を決めずにこどもたちが自主的にいろいろやってくれるんじゃないかと期待していたのだけど、なかなかうまく行かず。今回ははじめからゲーム作るよ、と告知したにもかかわらず申し込み10組、参加6組という寂しい状況ではあった。ただ、今日来てくれた参加者は全員がリピーターで結果的には内容の濃いものになったと思うわ。
    課題を作るにあたり、1年生から6年生までいるうえ、ほっといても1人で進められる子もいれば、ほぼ初めて状態の子もいるって感じで、どうやったら同じ課題に取り組めるか無い知恵を絞って考えたのがこれ。

    段階を区切ってやれば良いのかな?

    基本的なところ、ねこの動かし方、黒い線にあたった時の処理、ゴールした時の処理まではフォローしながら全員に説明する。
    1-2年生は背景に迷路を描くところまで。
    中級者はこうもりの飛ばし方。(変数)
    上級者は画面の遷移。(変数とメッセージ)
    それ以降はその場の進捗具合によって、と段階を区切ってやれば良いのかな? と。
    で、最後にそれぞれが作ったステージを1つにまとめる、という感じでやってみた。

    プログラミングラボinケイヨウ プログラミングラボinケイヨウ
    プログラミングラボinケイヨウ プログラミングラボinケイヨウ

    とりあえず完成

    今回は、幸か不幸か初めて参加の子がいなかったのと低学年でもそこそこやる気の子が集まったので、どうにかこうにか。
    ただ、1-2年生には3時間は長過ぎて集中してできるのは始めの1時間程度で、これは先生からも仕方がない、と。
    それ以外の子も結構がんばってはいたけど、迷路作りに凝ってしまう傾向にあり、こうもり飛ばして画面の遷移のところでタイムアップ。
    それぞれが作ったプロジェクトとステージを取りまとめたとりあえず完成盤はここに置いておく。

    まぁ、俺としてはそれなりによかったんではないかと思うわ。
    各スプライトのサイズとか、名前とか、いくつかのルールだけきっちり決めておけば、誰でもステージを追加できるような感じのものができるんじゃないかと思ってる。
    背景画像をかき出す際に、GIFだったりBMPだったりするんだけどアレは何なんだろう? 読み込みはGIFじゃないと読み込みできないみたいなので、今回は力技でGIFに変換したけど、かき出した形式で読み込みできないとか、ちょっと問題。
    保護者だけを対象にした会を設けた方がいいんじゃないかとか、次回のネタ探しとか結構きついんだけど、ここが踏ん張りどころのような気もするので頑張るわ。