投稿者「Peak」のアーカイブ

俺、カレー屋になるわ その8

根野菜カレー
今回は失敗だわー。

YOGOROのポークカレー

今回は野菜カレーの話なんだけどね、肉々しいカレーばかりじゃアレなので、ベジーなヤツも必要だろ、ってことでどんなのが良いのか考えていたんだよ。
野菜のカレーは素揚げの野菜だろ、ってずーっと考えていたんだが、YOGOROのポークカレーには大根が入っているって云うんで
「カレーに大根」って云うのはどうなのよ、まぁ、食わないことにはね、って感じで何度かトライしたんだが、あれ、なんだろ、入り口のところに「ポーク売り切れ」っていうのが2回続いてさ、そんなに人気なのか、と。
で、3度目の正直で先週ついに食したんだが別の意味で衝撃的だったよ。
YOGORO ポークカレーポーク、どーんって感じで全く想定外だったわ。カレー自体はチキンと同じなのかな? 肉と大根は別に調理したのを出す時に合わせてるのかね?
大根もカレーで黄色くなった大根を想像していただけに「えっ?」と思って、食ってみたらもう一度「ええっ?」ってなったわ。
大根甘いのよ。で、全然関係ないけどさ、大根ってシナモンとか八角で煮ると美味いよね。という訳で、この線はちょっと無しだな。

GHEEの野菜カレー

昔のGHEEでは野菜も結構好きだったんだよ。
野菜はニンジンとインゲンと芋はジャガイモじゃなくてサツマイモが入ってるんだ。
サツマイモはアリだと思うんだが、煮込んで煮崩れちゃったら酷いことになるんじゃね? と。
今のGHEEはどうなってるのか、近いうち確認しに行こう。

ヘンドリックスカレーバーの野菜カレー

HENDRIXそういう意味ではヘンドリックスの野菜カレーはこれまでイメージしていたものに一番近かいんだよ。
ヘンドリックスのは天ぷらみたいに衣がついてたけど、その時期ごとに瞬な野菜をチョイスするっていうのは良い案だよね。
ただ、野菜だけ揚げなきゃいけないっているのはどう考えても面倒だな。

根野菜のカレー

根野菜のカレーGHEEのサツマイモとか、YOGOROの大根とか野菜の甘みにスパイシーなカレーっていうのはある意味定番なく見合わせなんだろうね。
そんなことを考えつつだな、煮込む「野菜カレー」の具として何が最適なのか考えていたんだが、煮込み系なら根菜だろ、ってことで大根、人参、ゴボウ、蓮根、ジャガイモに色づけにオクラをチョイスしてみた。
今回上手くいかなかったのは野菜の下処理だな。まずもうちょっと小さく切らないとダメだわ。オクラ以外は油で炒めてから投入して結構煮込んだつもりなんだけど固くて食いづらかったし味も浸みてない。玉ネギ炒めてトマトを投入して水もだいぶ多めに入れたんだけどね。
蓮根はたぶん正解。もうちょっと小さく切ればいける。大根とゴボウ、ジャガイモは固くて美味くなかった。そうか、そうか、やっぱり下茹でしないとダメなんだな。炒めた鍋にそのまま水注いでゆでれば良いのかね? 鶏と大根の炒め煮とか、そんな感じか。
その辺はまた次回の課題ってことで。

Maker Faire Tokyo 2013に行ってきた 2日目

Maker Faire Tokyo 2013
ちょっと時間が空いてしまったけど、MFTの2日目のことを書くわ。
いやぁ、2日も立て続けにイベントに参加するともうへろへろな訳よ。もの凄く体力の衰えを感じてる訳。
なので、帰ってきてからこれを書こうとか思っても体がついてこないと、何とも情けない状況なのよねー。
で、火曜日はTHSに行って、結局昨日もTHSに行って、今日に至る訳だ。

そうこうしている間にいろいろと他からも情報が上がってきてるので、その辺りも絡めながら書くわ。

Makerとこども

居並ぶブースに並ぶのは、どうしてこんなの作ったの!?なんて聞くのも野暮なアイテムから、宇宙に届くDIYまで実に様々でしたが、今年は特に、子どもの知育に役立ちそうなアイデアが数多く発表されていたようでした。小さい頃から物づくりやプログラミングに興味を持ってもらう、しかも楽しく、親と子で、なんてノリを観じましたよ。

と記事にしてるのはLifehackerな。
確かにこどもが多かったと思うんだよね。MFTってこんなにこども多かったっけ? って。
こどもを意識したネタが多いからこどもがたくさんきてるのか、こどもがたくさん来る様になったから、こども向けのネタが増えてるのかよう判らんけどね。
1日目のところにも書いたけど東工大でやってる時よりも「一般的」なイベントになったんだろうね。

Makerと企業

かと思えばこう云う話もあって、


まぁ、個人的にはどこかで歯止めをかけて以前のような偏ったイベントにもう少し戻した方がいんじゃね? と思うんだけどね…。
あぁ、littlebitsは良いよ、欲しいよ。ちょっと高いけど、99USDが¥11,000だからとても良心的な値段設定だよ。

MakerとしてのOtOMO

OtOMOのこどもたちのことも記事になってるね。

Maker Faire Tokyo 2013いやぁ、これってさ、明和電機なんじゃね? って思った訳。
どうっすか、土佐さん? 明和電機xOtOMO WSとか。うちからも近いしなぁ。

MakerとTokyo HackerSpace

今回はTokyo HackerSpaceの手伝いもできるかな、と思ってたけど、始まってみたらそれどころではなかったわ。
幸いなことにTHSのテーブルは既存のメンバーだけでも十二分に盛り上がってたので、俺の出る幕はなかったのだけど、それよりMFT後のMTGがどうなるかの方が気になってたのね。

MFT明けの火曜日のオープンミーティングには香港と中国から来たっていうゲストが来てて、後で彼らはなかなかイカした奴らだってことに気がついたのね。

Seeed Studioさんたちが遊びに来てくれました!
Seeed StudioのLeslieとHao、Looking GlassのShawn、DoraBotのHaoが遊びに来てくれました!

スイッチサイエンス マガジン

昨日は昨日で、日本人がいっぱい来てて正直驚いた。いやぁ、MFT効果抜群だわ。
でね、ちょっと疑問が生じててさMaker Faireの「Faire」なんだけど、博覧会の意味でのフェアならスペルは「fair」だろ、って。Google先生に聞いても解んないし。なのでネイティブイングリッシュスピーカーに訊きました。
Richardさん曰く、「”e”が入るのは昔の綴り」だそうで、その方が何となくかっこいいらしい。
そうか、エヴァンゲリオン‎が‎ヱヴァンゲリヲンになったのと同じようなものか。

まとめ

そんな訳で、またいつもの様にグダグダになってきたので、今年のMFTを総括するとだな、やっぱりものを作れる奴は偉い、ってことだな。「バカ、バカ」云ってごめんよ。本当にバカにしてる訳じゃないから許してくれ。俺も早くそっち側に行ける様がんばるわ。
それと、もう少しだけもとに戻ることを期待してる。

Maker Faire Tokyo 2013に行ってきた 1日目

Maker Faire Tokyo 2013
今年もMaker Faire Tokyoに行ってきたよ。

東工大からお台場の未来科学館に移ってから2回目の開催なんだが、今回は出展に際して審査があったらしい。
未来科学館に変わってから、入場料を取る様になったり、ビジネス色が強くなったんじゃないかとかいろいろな話は耳に入ってくるんだけどね、良いか悪いかはここでは話題にしないでおくよ。年に一度のお祭りだからね、野暮な話は置いておけ、ってことだ。
まぁ、相変わらずバカばっかりだね。東工大でやってたときは、ただのバカも混じってたんだけど、その辺りは篩にかけられてるのかなぁ、と思ってしまうけどね。そういう意味では、誰でも気軽に出展できなくなっちゃってるのかなぁ、とも。
逆に云うと精度が上がってる、ってことなのかもしれないけど、どちらかと云えば東工大の素人ぽい方が自由度があってよかった様にも思うけどね。
でも、結果的にはあれだけたくさんの人入場料払ってもが見に来るんだからイベントとしては大成功だよ。
今までよりこども連れが多い様に思うのは、なんだろう、より一般的になったのか、来る側の意識が変わったのかどっちだろうね?

スクラッチンドン屋

今年のOtOMOは「スクラッチンドン屋」だよ。
スクラッチンドン屋 スクラッチンドン屋
Raspberry PiとScratchで作った楽器(?)を装着して「ニャーニャー」「ドンドン」音をならしながら会場内を練り歩くんだ。
メインの会場は人も多くて音が聞こえづらかったけど、気がついてくれた人には受けが良かったんじゃないか。
小中学生が作ったものとしてはもの凄く精度が高かったと思うよ。Raspberry piが動いてるっていうのが外から見ても判った方がもっとよかったかもしれないね。
音が小さいとか、電源の問題とか、小さいトラブルはあったけど、去年のキリンタワーに負けない位のものができてよかったよ。
スクラッチンドン屋(そんな訳で、「週アス」さん取材中の図)

Makerになることの意味

今回のMFTで感じたのは出展者の人たちは自ら何かを作り出した人たちで、ものを作れるっていうのは凄いことなんだ、って改めて感じたよ。
初頭にも書いたけど一見バカっぽいものもたくさんあるけど、もの凄く精度か高かったり、アイデアが優れていたり、きちんとアウトプットできる様になるにはどうすれば良いのか常に考えないといけないと思うわ。
念のために云っておくけど、「バカ、バカ」云ってるけど、「頭悪い」って意味じゃないからな。

今日、気になったバカの一覧、画像だけ張っておくわ。
MFT2013 MFT2013 MFT2013
MFT2013 MFT2013 MFT2013
MFT2013 MFT2013 MFT2013
MFT2013 MFT2013 MFT2013

Google x Raspberry Pi祭りに思うこと

Google x Raspberry Pi祭り

10/29(火)に「コンピューターに親しもう」っていうプログラムがGoogleとCANVASから発表になったになったのは知ってるよね。

このプログラムは平たく云うと、

「コンピューターに親しもう」プログラムは、6 才~15 才の児童生徒を対象に、コンピューターやプログラミングの基礎を学んでもらう取り組みです。

ってことで、こどもとこどもを取り巻く教育関係者や保護者にもっとプログラミングやコンピューティングのことを知ってもらおう、って云う取り組みだと理解してる。
細かい内容はまだよく解らないけど、今の時点ではっきりしているのは、

  • Googleが支援してRaspberry Piを5000台配布する
  • こども向けにはCANVASが中心になって指導
  • プログラミングの教材はScratch

って感じか。
もっと詳しく知りたい人は、下記のリンクをみてね。

いやいや、大変なことになったと思ってる。
ワールドビジネスサテライトで「これからは読み書きプログラミングだ」発言があったのが2年前の夏だ。CoderDojo Tokyoが始まったのが2012年の春で、去年のMFTではキリンタワーを作って、年が明けたあと、春位からかなぁ、プログラミング教育云々の話が何となく出てきて、アベノミクスで義務教育になんていう話が出たかと思いったら、小学生からはじめるわくわくプログラミングがでて、あちこちでプログラミング教室みたいのがにょきにょきでてきたなぁ、とか思ってたら、今回のGoogle x RPi祭りだからね。ここ1、2年の間にものすごい勢いで環境が変わってきてる。

Raspberry Piは確かに楽しい

自分でもRaspberry Piは楽しいと思うよ。でもね、最初から楽しい訳じゃなく、ここにも書いてある様に、

Raspberry Pi 標準の OS の Raspbian に始めから入っている Scratch とセットで語られているので、よくわかっていない人には「簡単に始められる」という印象を与えてしまいがち。しかし「簡単にできますよ」とはどこにも書かれていないし、実際簡単ではない。

「あー、これ面白いね」って思える様になるまではだいぶ距離があった。
Raspberry Pi自体は¥3,000ちょっとという値段でこどもの小遣いでもがんばれば買えちゃう位の値段っているのはとてもすばらしいよね。ただ、これにOSを入れたSDカードを用意したりモニタやキーボード繋いだりLANに繋いでインターネットするなんて云うのは普通うちじゃできないだろうねって思う。

そんなこともあるし、ここ数日Raspberry Piっていうキーワードで見に来る人が増えてるので、コンピュータのことをあまり知らない人でもどうやったらRaspberry Piが動かせるか書こうと思うけど、今日は眠いのでここまで。

俺、カレー屋になるわ その7

チキンカレー
いやぁ、美味すぎてヤバいんだが。
上にのってるのはパクチーだ、チキンカレーにパクチートッピングは最高に美味いぞ。

チキンカレーの作り方

今回はタマネギ1kg投入したんだ、1kg、1000gだ。ショウガとニンニクも大量に投入した。スタータースパイスはクミンシードだけだ。

鍋にオリーブオイルをもこみち張りに投入しクミンシードを入れてから火にかける。
クミンシードから泡が出て香りがしてきたら、ショウガとニンニク、続いて続いてタマネギを投入。きつね色になるまで炒める。ここまでは基本通りだ。
次にチョップドトマト1缶とトマト缶1杯分の水、固形コンソメ、乱切りにした1本分のニンジンも一緒に煮込む。
こっちの鍋は火にかけたまま鶏肉だ。今回は手羽元を600g、ちょうど10本だった。
塩コショウして、油を引いたフライパンに並べる、裏返しながら全体に焼き色がついたら、白ワインを投入し蓋をして蒸し焼き状態にする。全体に火が通ったら鍋に投入。
スパイスを投入し塩で味を整える。一晩寝かした方が美味いぞ。
皿に盛ったら刻んだパクチーを散らして出来上がりだ。うまうま。

今後の課題

さてさて、タマネギ1kg、鶏肉600g投入してるので4.5Lの鍋で作っても結構大変なんだが、この量でも出来上がりはやっぱり6食分位にしかならんのよ。ちょっと材料費かかり過ぎじゃね? って感じだし、もっと大きな鍋でがっつり作るのはやっぱりどう考えても大変だよね。
鶏も本当は手羽元じゃなくて、ナイルレストランのムルギランチみたいな骨付きのもも肉使いたいんだけど、値段合わんね、これ。
その辺りはもっと深く研究しないといかんわなぁ。

俺、カレー屋になるわ その6

挽肉とひよこ豆のカレーカレー作ったぜ。
今日は思うところあって挽肉とヒヨコ豆のカレーだよ。
本当は挽肉じゃなくて、塊かスライスから叩きたかったんだが、思い立ったのが遅かったし、冷蔵庫には挽肉が入ってるので、アリもので作ったよ。
所謂「カレー粉」は使わなかった。戸棚にあるスパイスだけで作ってみた。ナツメグが無かったのがちょっと誤算だったわ。
しかし、何時のか判らんような奴もあるので、古いのは処分して新たに取り揃えたいのだが、西小山にあったスパイス屋がどうもなくなってるらしい。
カルディでちまちま買うのもなんだし、戸越銀座も牛角の向かいに1件、小さな店があるんだが、ちょっと入りづらくてねぇ…。

ググってみた。

おぉ、目黒に良さげな店があるぢゃないか!

マヤバザール

クミンシード 100g. ¥ 200 だって、うわっ、めっちゃ安くないか?
ギーもパパドも売ってるぞ。

あぁ、行きてぇ。

挽肉とヒヨコ豆のカレーの作り方

今回のレシピは以下の通り。

挽肉とヒヨコ豆のカレー鍋にオリーブオイルとクミンシード、クローブを入れてから火をつける。クミンを焦がさない様に注意して、泡が出て来たらだいたいOK。

挽肉とヒヨコ豆のカレーニンニクとショウガを投入。

挽肉とヒヨコ豆のカレータマネギのみじん切りを投入。今回は小さいの4個、約600g分投入。焦がさない様にきつね色になるまで炒める。

挽肉とヒヨコ豆のカレー挽肉600g投入。塩、コショウして炒める。
色が変わったらトマト(チョップドトマト1缶)とヒヨコ豆の水煮1缶投入。
ターメリック、シナモンパウダー、コリアンダー、カイエンペパーなどなど適宜投入。水分がなくなるまで炒めて、最後に味を整える。

タマネギと挽肉はそれぞれ600gだけど、この量だと豆はもっと入れてもよかったな。
これでだいたい6食分。40食出すにはこの7倍作らないといけないのか…。体力勝負だな。
すぐよりも一度冷まして寝かした方が美味いと思う。

Scratchワークショップに行ってきた 2013年10月編

OtOMO Scratch WS
OtOMOのScratchワークショップに行ってきた。8月は長野に行っていたので参加できず、9月は台風の影響でワークショップ自体が開催中止という初めての事態で7月以来2ヶ月間を空けてのワークショップだったのだけど、今回は通常のワークショップが「Scratchでプロジェクション」っていうみんなでPerfumeみたいになっちゃうアレと11月のMaker Faire Tokyo 2013の準備と一緒になって、なんかスゴいことになってたわ。

Maker Faire Tokyo 2013へ向けて

バナーの写真はMFTチームの画だけど、去年のキリンタワーもよかったけど今年は「スクラッチンドン屋」って云うのをやるんだ。
今話題のRaspberry Piとなのぼでウェラブルな音と光で会場内を練り歩くんだぜ。
今時のこどもは「チンドン屋」を知らない子もいて、何とも世代のギャップを実感したよ。
今日のところは機材の説明だけ(とは云っても、RPiの動作確認とかScratchとなのぼを繋いだり大忙しだ)だけどあと2週間で各自がそれぞれの機材を使える様にしないといけないからかなりタイトなスケジュールだね。まぁ、楽しんでくれ。

Scratchでプロジェクション

Scratchでプロジェクションもう一方、メインのプロジェクションは、すまん、ほとんど見れてないけど、ボールの中を魚が泳いだり、車が走ったり、それこそPerfumeみたい? のもで来たらしい? いや、スゴいわ。

  

今日の番外編

依然MineCratfブームは続いていて、MineCraftやりにきてるのか、Scratchやりにきてるのか、どっちだよって感じだけど、ScratchとMineCraftを繫げるなんて云うのを始めた大人がいるもんだから、まぁ、その、アレだ。
ついでに云うと、それをPRiの上でやるとか、モトローラーのナゾのデバイスが出てきたりとか、大人もこどもも入り交じって、あぁ、なるほどOtOMOなのか、って、よくわからないね。
MineCraftをScratchと繫げてごにょごにょ MineCraftを直接Code書いてごにょごにょ ScratchとMineCraftをRPiでごにょごにょ

Raspberry Piでできること

Raspberry Pi
ここ最近Raspberry Piがいろいろ面白くてだな、今日もTHSで「Raspberry Pi Kick-Start Work Shop @ THS」というWSがあったのだけど、他でも書いた通り立ってる場所も無い位盛況だったのね。

ということで、Raspberry Piでできること、と云うかやりたいことを記しておくよ。

CODER

http://googlecreativelab.github.io/coder/

Tech Curunchによるとだな、

Google Creative Labsの新しいプロジェクト、Coderは、Raspberry Piを簡単に基本ウェブサーバー+ウェブベース開発環境に変える、オープンソース・ツールだ。Google社員のJason Striegel、デザイナーのJeff Baxterらニューヨークの少人数チームが作ったこのツールは、教育者や親が子供たちに「ウェブ開発の基礎」を教えることを目的にしている。

なんだって。細かいことはよく解らんけど、何となく面白そう。
とりあえずダウンロードしてSDカードにはインストールしたけど、そこで足踏み状態。ちょっと待っとけ。
あとで気がついたけど、インストールの方法はここに詳しく書いてある。

ScratchGPIO

http://cymplecy.wordpress.com/

ScratchGPIOこれはそのまんまだから。Raspberry PiのGPIOをScratchからコントロールしよう、ってことね。
Raspbianには最初からScratch 1.4が入っていてSID(Scratch Interface Device)をインストールすることでScratchからGPIOをコントロールする訳ね。
そうするとトランジスタアレイを介して2モーターが回せる様になるので、2チャンネルのロボットができるって寸法。
ULN2003って云うのを使うのだけど、秋葉原で探したけど何処にも売ってなかった。マルツのサイトにはのってたのだけど、店頭では無いって。そこで調べたらTD62083というのが互換品らしい。

BrickPi

http://www.dexterindustries.com/BrickPi/

Raspberry PiからLEGO Mindstormsが動かせる奴ね。
Kickstarterで見つけて速攻支援した。8月のデリバリーってなってるんだが、まだ来ないっす。
Scratchからも動かせるらしい。最強だなコレは。

Firefox OS

http://www.mozilla.jp/firefoxos/

Firefox OSはモバイル端末用のOSな訳だけど、コレをRPiに入れて動かそう、って云うのを去年の暮れにMozilla Factoryでやってたんだよね。
この時は別の予定があって参加できなかったんだけど、チュートリアルを見つけたよ。

シャットダウンスイッチ

http://blog.livedoor.jp/victory7com/archives/32699844.html

Raspberry Pi シャットダウンスイッチ始めの頃はシャットダウンのやり方なんて知らないからさ、ブチブチ電源引っこ抜いてたんだけど、ダメなんだってさ。
と云うことを学んでからはちゃんと「sudo halt」なんてコマンドも覚えたぜ。とは云え、ハードウェア的な電源ボタンがあれば便利だよね、と思ってたら近しいものがあるじゃん。
早速スイッチを購入して、ケースに穴開けて、スイッチを取り付けたまではよかったんだけどね、線にソケットつけちゃうとピンにさした時にケースと干渉しちゃうんだよねぇ。
それとcodeも書かないと行けないしねぇ。
というところで止まってる。

そんな訳で、いつもの様に思いだけが先行してる。
コレに合わせて、いろいろ仕入れてきたので、無駄にならない様にがんばるわ。
Raspberry Pi Raspberry Pi Raspberry Pi

Mozilla Factoryに行ってきた

Mozilla Japan
今日はTokyo HackerSpaceでRaspberry Piのワークショップがあったんだけど、あっという間に定員が埋まってしまったので見学だけと思っていたのだけどね、あのスペースに参加者が9名とファシリテーターのMasaを入れて10人も居ると、立って見ているスペースも厳しいので、残念だが早々に撤退してきたのね。
WSを覗きつつ、ワークベンチのところで半田付け使用と思っていろいろと仕込んできたのだけど無理だったわ。

どうしたものかな? と思ったんだが、Mozillaのオフォスが六本木に引っ越したのとMozilla Factoryが開いているって云うので、急遽六本木へ。
六本木と云っても乃木坂の駅を挟んでちょうど反対側くらいの位置だから、THSから歩いても10分もかからない位。あぁ、こんなに近かったのね。
以前の麹町のオフィスにはScratch DayのMTGやSummer Code Partyに行ったりとかで何度かお邪魔したことがあるのだけど、六本木の新しいオフォスは快適すぎ、と云うか、開放的すぎて仕事にならないんじゃやなかろうか。奥のパテーションの向こうは決まった席の欲しいエンジニア用で基本的にはフリーアドレスだそうだが、このくらい開放的だとクリエイティブな発想も出てくる訳だな。今の俺と比べると、ブロイラーと放し飼いの地鶏位の開きがあるわ。
こうしてBlog書いてる後ろではMozillaの人とゲストがMTGしてたり、自由すぎるだろ。

Mozillaの人には、Mozilla Factoryのサイトがtumblrなのは如何なものか? こどもに薦めるには危険じゃね? という話をぶつけてみたのだが、「それは至って日本的な話で、グローバルな視点からするとtumblrは非常に優れたBlog tool。Reblogとか情報共有するのに最適」だそう。なるほど、なるほど。そうは云ってもね、と思うのだが、あの空間から生まれる自由な発想なんだろう、ということにしておくわ。

今日はみんな東北のイベントに云ってるそうで人が少なかったけど、この先もやるのでまた来てね、と。
この先の土曜日は、OSCやCAMPやMFTやサイエンスアゴラや学芸会やらで非常に多忙なのだが、こういう処で刺激を受けるのはとっても重要だと思うのでこどもと一緒にまた来るわ。

今日相手をしてくれた皆さん、ありがとう。

Tokyo HackerSpaceに行ってるよ

Tokyo HackerSpace
「最近Tokyo HackerSpaceの話し出てこないけど、もう行ってないの?」とか云われる前に書いておかないといけないよねと、思ったりして。
行ってない訳じゃないよ。毎週行ってる。
ただ、毎週「Tokyo HackerSpaceに行ってきた」ってしなくてもよいかなと。いや、ただそれだけ。
なんだが、今日はちょっと記しておくわ。

Tokyo HackerSpace自体は8月に乃木坂に引っ越してから渋谷の時のような雰囲気のMTGでは無いのだけど、毎週火曜は相変わらずオープンミーティングの日ということになっている。だいたい来ているメンバーは決まっていて、それぞれが勝手に自分の好きなことをやってる感じ。引っ越してすぐの頃は片付いていなくて何やってるのかよくわからなかったけどさ、ものが片付いてテーブルが置ける様になってからはちょっと落ち着いたかな。

9月の終わりから水曜日を日本語ミーティングの日にしよう、って云う話が出て、初回は日本人女子がいきなり3人やってきて、「うぉっ」ってなったんだ。
先週は行けなかったんだけど、昨日は盛り上がってるのかな? って思ったら、日本人誰もいなかった…。
言い出しっぺのYvesは日本語できるのかと思ってたら、どうも出来ないらしい。俺のPOORな英語と良い勝負だ。
HackerSpaceには興味あるけど、英語がねぇ、という人は水曜日に来ると良いよ。みんながみんな日本語話せる訳じゃないけど、きちんと通訳できる人もいるし、彼らも日本語の勉強がしたい、って思ってるからね。

で、ここ最近何をやってるか、って云うと主にはRaspberry Piだな。
9月の頭に「Beefing Up Raspberry Pi」っていうクラスに参加してから、コツコツ積み上げてる訳よ。

nmapを定期的に走らせるRPiRaspberry Piをやるのは良いんだけど、モニターやらキーボードやらを持って行く訳にはいかないからね、SSHで繫げてPCで見てるんだけど、自分のRPiに振られたIPを調べるのに苦労してたらYvesが便利なもの立ち上げてくれた(Thanks Yves!)。このモニタにRaspberry Piが繋がっていて定期的にLANに繋がってるIP調べて表示してくれるのね。

最終的にはロボットぽいものを動かしたいのだけど、相変わらずコードがすらすら書ける訳ではないのでね、ここはScratch頼みなのだよ。
Raspbianには最初からScratchがはいってるしさ、ScratchとGPIOを繋ぐ「Scratch GPIO」(そのままじゃん!)なんていうのもあるのよ。
Scratch GPIOに関してはそのうち書くことにするよ。

そんな感じで毎週コツコツと云うかズルズルと云うかやってるんだけど、肝心の英語はあまり進歩しないのかねぇ? いやいや、そんなことは無いな。ある日突然目の前の壁が崩れ去る日が来ることを心待ちにしてる。