月別アーカイブ: 2014年6月

ハクション:サマーファンに行ってきた

ハクション:サマーファン

「ハクション」って何?

今日は3331でやったエンガジェエット フェスに行ってきたよ、なんてね。
何だって同じに日にしなくたっていいじゃん。とかなんとか云って、本当はMONOでやったTokyo HackerSpaceの「ハクション:サマーファン」に行ってきたのね。
「ハクション」って何? という人のために説明すると、エンガジェットに靡かない、ロイヤリティの高い参加者によるイベントだよ。

Our event is named "hakushun" because in English, it sounds like hack + action. Action suggests that you should take action! Your project should take action too!
今回の"ハクション"というイベント名は、英語の"Hack"と"Action"を足し合わせた造語です。

ってことだ。

豪華キットを全員に配布

ハクションキットまず、今日の参加者全員にキットが配られた。
中身は、

  • Adafruit Arduino Trinket
  • サーボモーター
  • ブレッドボードとワイヤのキット
  • LEDと抵抗とスイッチ
  • 超音波センサー

豪華だろ。
TrinketはArduino互換のマイクロコントローラーな。

午前のセッション

ハクション:サマーファンまずは主催者サイドからイベントの主旨とキットの説明、メンターの紹介があった。

続いて、TrinketとArduino IDEの使い方、ドライバーのインストール、Ardueblockに関する一通りの説明があって、午前中のセッションはここまで。
ランチブレイクを挟んで、午後のセッションはひたすら開発、開発、開発だよ。
ハクション:サマーファン ハクション:サマーファン ハクション:サマーファン

午前のセッション

ハクション:サマーファン ハクション:サマーファン ハクション:サマーファン
ハクション:サマーファン ハクション:サマーファン ハクション:サマーファン
午後は19:00位まで皆試行錯誤しながらそれぞれの課題に取り組んでたわ。
ハッカソンと云ってもこどももいればArduinoに初めて触る人、普段からやり込んでる人、いろいろな人が来て、あーでもないこーでもない、真剣に取り組む姿は素晴らしいの一言だね。皆楽しそーにやってたのがとても印象的。

最後は皆で発表会

朝から長時間のハッカソンも間もなく終わり。完成したものも、そうでないものも、一通り皆が見られる様に並べて最後は発表会。
ハクション:サマーファンお父さんと女の子の作品。残念ながら完成にはいたらなかったけどネコにソニックセンサーを仕込み、近づくと鈴を鳴らし、心臓の鼓動が赤いLEDで見えるんだって。女の子らしい。

ハクション:サマーファンソニックセンサーを使ってPongのパドルを操作する作品。TrinketのUSBの取り扱いがずーっと解決できずにいたけど最後は問題を解決して見事に、Scratch 2.0上で動くPongを操作してた。

ハクション:サマーファンこれも、残念ながら動くところが見られなかったけど、ちゃんとできていれば人が近づくと風鈴の様に音を発する仕組み。

ハクション:サマーファンサッカーのワールドカップにちなんだ作品。
どういう動きかはよく分からなかったけど、様はアメリカが次の試合に勝つか負けるかを予測するんだと。

ハクション:サマーファンフリスビーにソニックセンサーとLEDを取り付けて、フリスビーを投げると、ソニックセンサーが地面との距離を量ってLEDの点滅スピードを変える作品。完成度高し。

ハクション:サマーファンストローで作った正20面体を動かそうと試みた作品。
アイデアは抜群。動くの見たかったわ。

MakerCamp」に続くTHS企画な訳だけど、なんだかんだ云って人は集まるし中身の濃いイベントだったわ。丸1日掛けてのイベントだったけどゆるーい進行もよい方にでてたと思う。
最後までできなかった人は、是非完成するまで続けて欲しいし、できた人もさらに上を行くものになる様改善できればよいよね。
参加してくれた皆さん、関係者の皆さん、お疲れ様でした。また次回に期待するよ。

Scratchワークショップに行ってきた 2014年6月編

迷路抜けチビロボカー

えーっと、実はScratchではないのよね、今回のメインのお題。
6月のOtOMOのワークショップはこどもに大受けの「迷路抜けチビロボカー」と「全部寺子屋」な。

迷路抜けチビロボカーまずはロボットの組み立てから。
今回は面倒な半田付けは予めされたキットを用意してもらったのでドライバーを使って各パーツをネジ止めしていく訳だ。
と、簡単そうに書いているけど、このロボット手のひらに乗る位コンパクトなサイズなので、それぞれの部品が非常に小さい。ネジとか落っことしたらすぐどっか行っちゃうんじゃないか、っていうくらい小さい。
電池ボックスがそのままシャーシになり、まずはメインの基盤の取り付け。
これまた小ちゃいんだけどそりゃそうだちびでぃ~のPROと呼ばれるArduino互換基盤。
次にモーターとホイール。まずホイールをモーターに取り付けてからシャーシにモーターを取り付ける。
ホイールを取り付けるところは慎重にまっすぐ付けないとね、真っ直ぐ走らなくなっちゃうよ。
次にロボットの顔みたいに見える超音波センサーを取り付けて配線をすれば出来上がりだ。
ここまで大体1時間。参加者は4年生と5年生ということで細かい作業はちょっと難航していたけど、ロボットの組み立ては全員完了。

迷路抜けチビロボカーロボットができたらコントロールするためのプログラムを書いていく。ここはScratchではなくArdueblockという、Scratchのようなビジュアルプログラミングツール。プログラムはScratch同様にブロックを繫げる様に書いていくんだけど、裏側ではArduinoのIDEに変換してくれる。
変換したスケッチをPCに繋いだちびでぃ~のPROに書き込んで、ロボットはスタンドアローンで動くっていう仕組みだ。

迷路抜けチビロボカー超音波センサーで前方の障害物を感知して自分で方向を変える、っていうプログラムを書く訳ね。

迷路抜けチビロボカー最終的には全員がゴールまで完走、という訳には行かなかった様だけど、とりあえず自分で組み立てたロボットが動く様子にはご満悦の様で何よりだわ。普段使い慣れたScratchではなく違う環境でのWSだったけど小学校の高学年になればこのくらいのことにチャレンジできる様になるって判ったのはよかったね。

ちっちゃいものくらぶこの記事を呼んで、「俺もロボット作りたい」っていう人は「ちっちゃいものくらぶ」で頒布されていつの是非チャレンジして欲しい。

OtOMO Scratch WS 全部寺子屋会場のもう半分では粛々とScratchにいそしむ集団。
こちらの参加者もレベルが高く計算機とか時計とかがで来てたわ。

OtOMO Scratch WS OtOMO Scratch WS

小学校でScratchやってきた 2014年度2回目

プログラミングラボinケイヨウ4月に続いての今年度年間10回予定しているうちの2回目の小学校でのWSな。
参加者はこどもが12名、大人が7名で全部で19名。こどものうち5名が1年生って云うことでどうするかな?って云うのと、もっと来るんじゃないか? って正直思っていたのだけどね。その訳は後述するわ。

全校児童にRaspberry Piが配られた

こどもの通う小学校がPEGのパートナーになっているのは前にも書いたと思うけど、5月の後半に全校児童にRaspberry Piが配布されたのね。今年度は1年生から6年生まで全員がRaspberry Piをいろいろな授業の中に取り組んでいく訳だ。
Raspberry Piが配布され、それを使った授業が始まったと云うことで、もっと多くの申し込みがあるんじゃないかと思ってたんだけどね、前回より少し増えただけという結果には、半分がっかり、半分ほっとした感じ。
1年生の保護者を含めた5組10名以外はほぼリピートしてきてくれているこどもたちなので、彼等、彼女等はある意味ほおっておいても好きに進んでくれるだろうから、1年生に集中できたのはよかったよ。

とは云え1年生だからな、授業で何回かやったとは云え何がどの位できるか全く未知数なので、考えても無駄と云うかいつも通りの行き当たりばったりな作戦だよ。(それは作戦じゃないだろ)

小学校1年生でも使いこなせるRaspberry PiとScratch

今日は丁度学校公開の日だったので時間割をチェックすると1年生はRaspberry Piを使った授業の様なので知ってる先生のクラスを勝手に覗きに行ってきたよ。
いやぁー、1年生ちびっこいわ。それでも授業の中では全員が自分でRaspberry PiにSDカードとケーブルを差して起動するところまでは問題なく行えていて「ほほー」という感じ。その後は先生の作ったプロジェクトで「クリック」「ドラッグ」を繰り返し練習させるんだけど、その中には「言語教育」が盛り込まれていて画面上のさるにバナナを決まった回数ドラッグすると言葉を話す。言葉はひらがなをクリックして自分で決められるというもの。
1年生が1人でRaspberry Piを起動させるって云うのも驚いたけど、授業用のプロジェクトを先生自ら作って、それがよくできてることにさらにビックリだわ。

そんな訳で、Raspberry Piを起動させる、マウス操作は基本問題ない、って云うのが確認できたのと、保護者と一緒ということで、結局「ねこ逃げ」することになった。
1年生に関していうと、こども本人よりも親のRaspberry PiやScratchへの興味関心の方が大きいのだろうね。

「ねこ逃げ」は1年生ということでとても素直な反応。勝手なことをやり出す子もおらず1時間半ほどで基本的なところはできたけど、その後が続かなかった。
高学年になると、この後あれしたい、これしたいっていうのがどんどんでてくるのだけど、集中力持続しないし、次のことまで考えられない、っていうのは経験値も少ないし仕方がないところだと思うわ。

その間、上級生たちは何をしているかと云うと前回も参加している女子2人は何がしたいか明確に持っている様子で黙々と取り組んでいる感じ。その他の男子は半分遊んでるのかふざけてるのかよく分からない感じだけど、最終的には皆にちゃんとできたものの説明ができてたので、少しずつでも前に進んでるのは判る。

プログラミングラボinケイヨウ プログラミングラボinケイヨウ プログラミングラボinケイヨウ
プログラミングラボinケイヨウ プログラミングラボinケイヨウ プログラミングラボinケイヨウ

今後の課題と反省

次回はもう1学期最後の回になるんだけど、夏休みにはRaspberry Piは家に持ってかえってよしとするそうだし(現在は全て学校管理)、今日、授業の合間に行われた学校からのICT教育に関する取り組みの説明会は盛況だったと聞いているので、また、参加者が増えるだろうし後半へ向けての指針も示さないと行けないよね。
高学年に対してはなのぼとか、GPIOとかのネタも少しずつ出していこうと思うわ。
低学年は集中力が持続する様に進行しないと行けないのと、それにあわせたネタを用意しておかないといけなくて「どうぞ、好きにやってね」というわけにはいかんわな。

ICI石井スポーツカスタムフェアに行ってきた

石井スポーツカスタムフェア今年もICIのカスタムフェアに行ってきた。
これは俺の中ではスキーへの情熱とモティベーションを保つための大事な儀式として位置づけられてる訳だけど、いろいろと思うところがあるので記しておくわ。

TFT遠いっす

まず、今年は会場が変わったのよ。今年の会場はTFT、国際展示場ね。
初っぱなから苦言を申し上げたいのだが、

「遠いだろ」

都会で働くサラリーマンの為にもっと都心でやってくれよ。
19:00過ぎてから向かったけど、新橋からゆりかもめに乗ったらあの時間ガラガラだぜ。
日中の激務でスゲー眠かったけど、寝たら間違えなく寝過ごすパターンだわ。
で、国際展示場前の駅で降りるヤツなんざいない訳よ。駅からTFTまでの間、何処にも何の案内もでてないし、駅方面へ向かう人もまばらでそれっぽい人は皆無だからさ、「あれ? もしかして今日じゃねぇの?」とか思ってしまう訳だ。
TFTの建物に入って、奥の方まで行って、やっと案内の看板見つけたよ。
エントランス入っても全然人いなくて変な雰囲気だった。
まぁいい、平日のクローズ間近だったから、ってことにしておこう。

受付して、メイン会場までのアプローチがこれまた変だわ。スキー場とかがデスク出してるんだけど、あの狭いところに並べるのはダメだろ。全員必ず通るから、って狙いなんだろうけど。ダメダメ、盛上がらないよ。
エキジビターとして参加してるメーカー各社はいつも通りなんだろうけど、お客さん少ないよ。会場のロケーションが間違ってると思うわ。週末は盛上がるんだろうか、これ。
俺的にはこれといって目新しいものもなく、知ってる人も前々いなくて正直、「行かなくてもよかった」(*あくまで個人の感想です)
そもそも、なにか買おう、ってつもりで行ってないからね。それにしても来合い入ってないな。(*あくまで個人の感想です)

14-15シーズンはメタルの再来

とは云え、ちょっとだけ有意義な話も聞けたので書いとくけど、某VGのスキーの話ね。
ブースの前で立ち止まって見てたら、話しかけてきたのがどうもVGの中の人ではない人。
いつもの様に「どんなコンディションでもまんべんなく乗れるはどれですかね?」って聞いたらCORDOVA薦められた。
VGって、作ってるのがOじゃなくてBに替わったって云う話があって、俺の中ではちょっとさめてしまっていたんだけど、ものは試しに訊いてみたらOじゃないところでも作ってるけど、大方はOで作ってるって。(ここに書いてあることは全部2Chのコピペだから。ウソ)
ふむふむ、そうなのか。ちょっと安心したぞ。
でもって、今シーズンはメタルの再来なんだと。
それってアレか、ロッカー、ロッカー云って操作性の良さばかりが前面に出ちゃって、本来の踏み込んでギュィーンってターンする醍醐味みたいのがなくなっちゃって、一周して戻ってきた感じですかね? えっ? もう1周しっちゃったの? はえーな、って感じ。
まぁ、あれだ。もう歳なので楽チンな板がいいんだけど、踏んでもいないのにくるくる回っちゃうって云うのはね、どうかと思うわ。
とかなんとか云う話ができたのがこの日の成果。
あとは人それぞれなので、自分の目で確かめてちょ。

俺、カレー屋になるわ その17

ヒヨコ豆のキーマカレー

餃子に浮気してる場合じゃない

前回のカレーの話が4月の頭なので2ヶ月振りのカレーだわ。
4月、5月はなんだかんだスゲー忙しくてよくわからない状況だった訳で、餃子に浮気してる場合じゃなくてやっぱりカレーだよね。
餃子はね、もっと簡単にできるかと思ったんだけど、皮作るの難しいわ。粉こねて、分量通りに作れば問題ねぇだろ、って思ったんだけど、寝かした後もべたべたくっ付いちゃって大変だった。まぁ、大量の打ち粉投入で何とか形にして、もちもちでそれなりに食えたので、今後も要研究って感じ。

今日はヒヨコ豆のキーマカレー

ヒヨコ豆のキーマカレー ヒヨコ豆のキーマカレーちょっと前にカルディで買ったヒヨコ豆があったのでキーマにする。
肉は挽肉じゃなくてスーパーでグラム単価の一番安い豚の切り落としを買ってきて自分で叩いた。
大きさはバラバラでも食感がある位、あんまり細かくない方がいいよね。
後はいつも通り、テンパリングして玉ネギ炒めて、肉炒めて、トマトとヒヨコ豆を投入。
キーマだからこれ以外の水分は入れずに、塩コショウとスパイスで味を整えて出来上がり。
諸々の段取り含め2時間半、3時間位かな。

移動販売は儲かるのか?

この前、タコライスを軽のバンで移動販売してるお姉さんが居るのだけど、丁度昼時に雨が降ってた日で他のお客さんも無く暇そうにしてたので色々聞いてみた。

「雨の日はやっぱり暇?」
「そうですね、雨の日は厳しいですね」
「普段だと1日でどのくらいやるの?」
「私はここだと70食位」

ふむふむ、¥700の単価で70食やったら売上¥50,000か…。
それだけ売れたら食えそうだな…。

「でも、売ってる人はもっとやってますよ。人にもよるけどお昼だけでで150とか200とか」

!1日で200食も出るのか! しかも昼だけで¥140,000も売っちゃうの!?

「へぇ、昼だけで200売れたらウハウハだね」
「そう、ウハウハです」

まぁ、通りすがりの客との話だから盛ってるところもあるだろうし、最初からそんなに上手くいく訳無いのは判ってるよ。
軌道に乗ればなんとか食えそうだって云うのはリアルな話として聞けたし、マジで200食売れるんならスゲーなって思ったけど、よくよく考えたら200食仕込むのなんてどんだけだよ、って、それはちょっと現実離れしてるわな。

星3つ、頂きました

うちのカレーに話を戻すと、今日はクミンライスを炊いてみた。
サフランライスは何度か炊いてみてそこそこになってきたけどクミンライスの方がだいぶお手軽だね。
米は普通に研いで、テンパリングしたクミンとローリエ、塩を1摘み入れて後は炊くだけ。
パパド コールスローサラダ
今日はちょっと人を招いたのでパパドとコールスローサラダのカリカリベーコンのせのおまけ付き。
一応満足頂けた様子。星3つ、頂きました。
いや、聞いてないけど。

Raspberry PiでPWMを使う方法

Raspberry Pi 自作ケース

その前に

小学校のRaspberry Piのケースの件だけど、暗礁に乗り上げてるよ。
PPシートのケースのサンプルをこどもにこどもに持たせたのだけどどうもレスがない。
まぁ、ものだけ持たせたこっちにも問題があるのだろうね。
その後の話で、アクリルのケースをなんとかしたかった様だけど、結局予算的なものと業者とのやり取り、部材の手配が上手くいかないらしく、どうもこの線は消えそうらしい。
でもって、校長先生からは、

  • 安い材料で工作として子どもでも作れること
  • プラ板・ストロー・釘・瞬間接着剤を使ってできる

というオーダーがでてるらしく、プラ板・ストローはいいとして釘と瞬間接着剤って云うのはどうしたものね。
余計なお世話ばかりで混乱を招いてしまったのではないかと反省しつつ、これ以上踏み込まない方がよいのかとも思ってしまうよ。

こっちはこっちで問題山積み

まぁ、こっちはこっちで色々手を出したはいいがどれも中途半端な状態な訳で、このところ忙しさにかまけてさぼりがちなプールにでも行こうかと思ったんだけど、ホームのプールは設備点検で開いておらず、遠征するにしても自転車はパンクしたままだし、こんな天気なものだから完全休養日としたわ。
朝一まず手をつけたのは、新しいRaspberry Piのケース。これをケースと呼んでいいのかどうかちょいアレだけど、GPIOをごにょごにょしたり、新しいガジェットも入手したりしてるので、とりあえず底だけ覆うものが欲しかった訳。
Raspberry Pi 自作ケースそう云やぁ、THSでもらってきたゴム足がどこかにあっただろ、って探してたら、前に切り損なったアクリルもでてきて、切り損じのところを3mm位落として穴空けて出来上がりって、あー、適当だけどそういうものだよね。
裏から見るとこんな感じね。

clixx巷ではLittleBitsのArduinoモジュールが話題だけど、最近こんなものも入手したので上側は全然なくていいんだよ。
これはこれで、そのうちね。
がんばるわ。

モータードライバ使わねぇとダメじゃね?

さてさて、ここからが本題だぜ。
前に作ったRaspberry Pi Robotなんだけど結局上手く動かず、やっぱモータードライバ使わねぇとダメじゃね? と云うことになってさんざんトライしてる訳だ。
最終的なゴールはこどもでもCodeを書かずに動かせるって云うところだからScratch GPIOって云うのは真っ当な方法だと思うのだけど、こいつがなかなか云うことを聞いてくれずに悶々としてる。
どきプロにもTA7291Pを使ってモーターを回すのと、PWMでLEDの明るさを変えるチュートリアルがあるんだけど、こいつがまたずーと長い間動かせなかったのね。
なんで動かないのか判らないものだから、Web上の情報をさんざん読みまくったけど原因判らないし、Raspberry Pi自体が壊れてるんじゃないか、って話にもなったんだけど、PWM以外は問題なく動いてるしさ、ハードに問題が無けりゃソフトだろ、ってことでSDカード焼き直してやったら動いたんだよ、数日前は。
でも、今日同じことをやってみたら、やっぱりPWMだけ動かない。
んー、このあいだ動いたと思ってるのは、なにかの勘違いかなぁ、そんな訳ないよなぁ、なにが違うのかなぁ、とさんざん考えた挙句、そう云やぁあの後色々いじくってるわ、と云うのを想いだし、もう一度素の状態から、日本語フォントとScratch GPIOだけインストールしてやったら動いたわ。
 
という訳でPWMの問題と云うかScratch GPIOに関する不具合はVNCが原因だった訳だな。
VNCが使えないってことは毎回モニタに繋がないといけなくて、それはそれで面倒なんだけどしょうがないわな。
おそらくVNCをインストールしたのが問題難じゃなくて、Raspberry Piの起動時にVNC Serverも勝手に立ち上がる様に設定してるのが問題なんだと思うわ。検証してないけど。
もう、なんなのー、って感じなんだけど、とりあえず1歩前に進んだわ。
Raspberry Pi GPIO motor controlモーターを2個にしてそれぞれをコントロールするところまでできたので、こんどTHSに行った時にはモジュールを作らねば。
余談だが、THSにレーザーカッターが導入されました、っと、報告だけしとくわ。
って、全然使い方書いてないじゃん。